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今月はお祭り月間でささたま涙目

06 17 *2010 | にちじょう

とりあえず、ものすごく楽しみにしている作品が惜しげもなく次々出て、来月以降なにを楽しみに生きていけばいいかわからなくて涙目レベル。一気におしよせんなお!笑
ちはやふる、君に届け、坂道のアポロン、王家の紋章、映画『SATC2』、中島監督の『告白』、北野監督の『アウトレイジ』……。もうGS3はいってくるすきないから!(まだ拗ねてる^^^^^)

告白みてきました。ここのブログで映画について語ることはほんとうにひかえたいです。今、本とかマンガのことを語るのもひかえています。だって一応オタクブログだもん……。でもうずうずうずうずしています。がまんします……。とりあえず、中島監督信者なのでわたしの意見は丸っきり参考にならないはずなんですが、一言言うと、せっかくだからみなさま、劇場でごらんになったほうがよろしいかと……。
わたしが劇場でしか映画をみないのは、オーディエンスとの一体感みたいなのとまるごとその映画の空気を覚えたい、的なところがあって、座席の空き具合、近くの人のお菓子食べるうるさい音、照明が落ちた瞬間の期待感、途中でトイレ行きたくなったらどうしようっていうちょっとした不安、そういうのを全部愛しての、劇場派です。
そのなかでもいちばんすきなのが、会場のみんなが丸ごと『ハッ(あのかお)』になる瞬間。笑いを共有するのも、涙を共有するのもいいけど、『(ゴクリ……)』を共有できる瞬間のたまらなさときたら……^^

それが去年はエヴァの『破』だったのですが、今年は『告白』ですね。ざんねんながら、告白はささたまのフェイバリットムービーにはなりません。でも、ある種の頂点てきなものを見られて、大満足です。

『嫌われ松子の一生』も、『告白』も、原作が嫌いです。嫌われ松子にかんしては、もう、どうしてそんなにいけない選択ばかりしていくの、アフォなの!? と突っ込みたくなる暗さが嫌いです。告白に関しては、ストーリーは上出来なものの、『先生がおとなげない』『子どもたちが(ある意味)おとなっぽすぎる』、……うーん、文体が苦手だったのかも。違和感をかかえたまま読み進めました。
でも、映像のちからはすごくって、というか、中島監督の『人間の拾い上げ方』がすごくて、わたしが抱いた負の感情を、みごとに説明、納得させてくれて、きれいに昇華させてくれます。意味不明ですまんです。
すき……! 一生ついて行く……!(信者覚醒)

ま、クドすぎる演出とかちょっと鼻白む部分がなかったともいいきれないですが、非常によろしいムービーでした。
あ、語ってしまった……。てか、ほんとうはこんなものじゃないよ^^

ストーリーに関しては、ほぼ原作ままだったのであえてどうこうはないんですが(ひたすら、変換がうまいなあ;; と信者目線で見ていた。はいはい^^ キモスキモス^^)最後のひとことだけ、原作になくておどろきました。
あのひと言で……!(続きはwebで!)

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