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カウンターをつけたいといまさらながらにおもっています。

06 03 *2009 | にちじょう

うあ あ ……! なんか、ダメーっ。やるべきことがかたづかないです(私的なことでですが)。ふあ~。にっきとか書いてるばあいじゃない ぜ ! しかし書くのであった。なんかさいきんちょっとまじめに仕事をしています。といっても、フリーなので受けられる分しか仕事はしていませんけど。なんかもっと働きたいなぁ、とかおもいはじめました。夏の終わりころに体調がよければ、本格的に仕事に復帰してみよう、か、な~。別に働くの嫌いじゃないし。でもとりあえず、当分は、ほぼニートなはたらきっぷりでてきとうにやっていくので、時間だけは湯水のようにあるんでした。だからまいにちにっき書いちゃうよ~。

さて。若王子せんせぇの公式カラーコミックス(?)が週間こなみで配信中だとかなんだとか…。いちおう、わたし会員なんですけど、まだ見ていません。というか、まだ公式小説をよんでいないので(もってはいるけど)、先に見てもいいものかどうか逡巡しています。いやしかし、そんなことより、今日、某氏にけいたいメールでせっせと訴えたんですが、とにかくわたし、「心が狭い」んですよ・笑 だから、もし、イメージ通りのものでなかったらものすごく怒り狂ったりしちゃうんじゃないかという不安もあります。二次創作ですらこころの狭さをいかんなく発揮しているというのに(当サイトでのとりあつかい物件とシチュエーションがひじょうにピンポイントである、という意味で)公式でイメージとちがうもんやられたら、ほんとちゃぶ台ひっくりかえすどころの騒ぎじゃなくなります。ぎゃくに、萌えてしまっても眠れなかったり平常心を保てなくなって不快になるので(好きが昂じるとやっかいなんである・笑)あまりにも良すぎてもちょっと問題だし…。ってことは、よまないほうがいい、という結論に、現在のところ、たっしております。
でも、自分のこころの狭さや、大衆にたいしてフレンドリーでないところは(しかしとくていのひとには粘着するけどw)、わたしが自分をまもるうえで、いちばん大切なところなので、ここは短所だけど改善はしていこうとおもわないんです。

しかしこころが狭いっていうのはたいへんです。自分で言うのもなんですが、ストレス過剰なタイプなんです。自分内の美意識の基準に達しないものすべてが許せないんですもの・笑 しかし、そのぶん、自分のセンスには絶大なる自信をもっていて(もちろん無根拠w)わたしが「いい」と言ったものは、ものすごくすばらしいものなんだよ、ということです。嫌いなもののほうが多いわたしの世界のなかでめぐりあった「殿堂入り」たちは、かたちのあるものにしろないものにしろ、ほとんどの人にハズレなしだとおもいます。リンク集ひとつとってもすごいでしょ? 

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カウンター…今さらつけるの、おそい、よ、ね…笑 OPEN一年目記念でつけてみようかな~。でも0からはじめるのもさみしいな~。
とかいうことをかんがえていたら、タイミングをうしなって、けっきょくカウンターをつけなさそうです。
カウンターがあってもべつになにもできないんですけど…。やっぱりやめようかな…。
久世さんちの5000ヒットがほしいです。ほんきです。けっこう、切実。え? なんの話?・笑

21:14 [Comment:0]

せかいが終わろうとしてる

06 03 *2009 | ときメモ::若王子先生のネタ

青豆! はわわっ! 今日、1Q84を24章まで読みました。いわゆる、1巻をよみおわったんですよね。だから、2巻をかおう、とおもって本屋にいったら、のおおおおおおおおおおおッ!!!!? 売り切れ…だ、と…!? それ、おかしくないですか? わたしが1巻しか買ってないんだからすくなくとも2巻は1冊はあまってるべきでしょう? まさか、結末だけ知りたいから1巻はいいやとかいう変態さんがいたのか…!? とりあえず、増刷分を待つしかなさそう。まさかの展開。うあああ~! どうなるのようううう!
とか、すごく流行にのった話題を毎日しています・笑 伊坂さんとか村上さんは、新刊読んでるだけでなんかすごい流行パラあがるかんじがいいね! ほら、ふだん流行とは縁遠い生活していますから~! ここぞとばかりに新刊話題w

というわけで、今日は本屋に2巻がなかったので、うわ~、どうしよ、と思って、なんとなくくすぶった読書欲をなぐさめるため、ひさびさに風木(風と木の詩)を手にとってみました。JさんもMさんもさいきん話題にだしてらしたし。しかし、なんというか…笑 ん~、真剣に読んでますが、すきですが、やっぱりこれ、基本的にはちょっと離れたところからながめてしまいます。もちろん、作品にたいするリスペクトはあります。時代の風のなか、あらたなる性表現の開拓をこころみたり、緻密な筆致、とっぴょうしもない設定、あらゆるところにものすごさは感じますが、なんか…笑 なにがわたしをくすりと笑わせるんだろう? ボーイズラブを正面から肯定できない照れ、みたいなものなのかな~? そのへんが解決できない感じの作品です。ちなみに、地球へ…とかもちょっとなんかよくわからない。なんというか、乙女脳とはちがう作品構成になっているからかもしれないなぁ。やっぱり、わたしはあまりに異世界すぎるとダメみたい(宇宙とか、ギムナジウムな世界とか)。

そんなわけで、いまだにどうしてもなっとくできないのが、若王子せんせいのとんでも設定なんですよね。13才からアメリカうんぬんというところ。なんびゃっかいかみ砕いてもこころの底に、じゃりじゃりとなんか溶けきれないものが残るんです。「過去にトラウマを持つ教師が生徒に恋をする」という目のつけどころはひじょうにハァハァなんですが、しかしなんで13才から監禁同様の(そんなことは一言もいっていないがw)人間計算機設定!? いくらIKKAKU☆の力がはたらいたとはいえ、はね学教師への道が理解できなさすぎる~! そこが年がら年中あいまいで、なんともはや、「???」な気分になります。SFとしての筋みちが立つように、しっかりと世界観を構成してほしかったなぁ、と、実はそこだけがいまだに不満と言えば不満。しかし、公式年齢を不詳にしてあるところから、そこの補完はエンドユーザーにまかせる、というシナリオ作成サイドのあそびの部分だったのかな、とも勘ぐります。しかし、遊びの部分だとしたら、そこじゃないところで余裕をもたせてほしかった。とくに、ガールズサイド世界は、リアル世界となじみやすい、したしみのある構成なので(イケメンぞろぞろはともかくとして、でてくるキャラたちそれぞれが等身大のコンプレックスをもち、どこにでもいそうな親和性をもっている)よけい先生だけが突出しておかしな人に見えます。そしてそのおかしな部分にどっぷりハマったおれが一人…w けっきょくそこか! 笑

01:21 [Comment:0]