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ちょびたん

06 21 *2009 | にちじょう

わたしは天秤座です。べつに星うらないも血液型うらないも動物うらないも信じていないんですが、なんとなく、なんとなく思っていることがあって、それは、双子座と水瓶座のひととは仲良くなれるんじゃないかなあ、ってことです。

でっていう。

ちょびちゃんの誕生日らしいので、ツイッタアイコン用にチョビちゃんをかいてみました。髪型がよくわからん。とりあえず、デコだけは最優先でつやっとさせたいとおもいました。

ファイル 89-1.jpg

とりあえず、今、休筆宣言的なかんじのことをしてしまったので、日々、サイト的には書くこともやることもありません(いや、やってることはあるけど新しい妄想は文字に起こしていないということ)。この時期をつかって、ときどき落書きをしてみようとおもいます。たぶん、絵って先天的なものだとおもう。努力でどうにかなる部分もあるけれど、それ以上には決していけないものなんじゃないかな、って最近わかりました。そのなかで、努力的なことはさすがにしないけれど・笑 ちょろっと書いてたのしめるくらいのスキルはみにつけてみたい。こそ練します。まずは、女子をかわゆくかけるようになりたい。わたしは、どうも男子を描きたいとおもわないたちのようです。女子をかきたいかんじ。じょしじょし。最終目的は、アは、な女子を描けるようになることです^^

今日、昼間に見た夢が最悪でした。なぜか、きらめき高校電脳部の千晴くんにストーキングしまくられる夢です。
意味がわからなくて疲れた…。


あと~もう滞りまくっておるお返事は、のんびりペースでサイトのほうにお返しにあがります。とめてる交換日記もかくお!(いちぶで流行中のしょこたん語にて失礼w)


P.S. ちょこっとご連絡 


『リンクさせて!』って、こちらからおねがいまでさせていただいているサイトさんまであるのですが、別ページにしようかどうかまよっていて、それをきめるまで、しばらくリンク部分の工事をおやすみさせていただきますね。

ごーめーんーなーさい~!

18:37 [Comment:0]

うたかたの日々 ~大島弓子と一鶴について2,3のことがら

06 21 *2009 | にちじょう

リンクのご報告を数件いただいておりますが、お礼のご挨拶もまともにできておりませんじょうたいで…。ごめんなさい~。ごめんなさい~! ネットサーフィンすらあまりやらないようになってしまいました。これじゃ数ヶ月前のわたしに逆戻り…!
リンクページを別ページにしようかどうか、まいにちもんもんと考えています。あとは、若王子せんせいのこともあいかわらずまいにちもんもんとかんがえています。今のブームは、若王子先生の抱き枕がほんきで欲しいということを考えることです。わたしは、比較的お裁縫が得意なのです。だから、作ること自体はお茶の子さいさいです。むしろ、抱き枕と言わず、等身大の若王子先生人形だってつくれるくらいです。
し か し 。
わりと凝り性なわたし。わりかし精密に人間のパーツを再現しようとおもうんじゃあないでしょうか、ね? ど、どこまで…? なんかおかしなところに綿をつめたりもりあげたりして、とんでもないものができあがりそうなので自重しています。

さっきまでymoさんのおうちでおこなわれていた絵チャットにあそびにいっていました。絵がかけないのに、いっつもどっかで開催されるたびにぷらぷら遊びにいってていいんだろうか…笑 いいかげん自重www
しかし、今日のは…すごかっ、た。すごい肌色太郎と、すごい肌色の格と、もんのすごい肌色のもんのすごい真咲せんぱい(の、ちくry)が居ました・笑 あーたのしかった^^ また遊びに行かせてください。

今日は、大島弓子せんせぇの「なずなよ、なずな」を読んでいたんですが。わたしが一鶴にあまりにも抵抗がない(むしろラヴ)のって、大島せんせの影響なんじゃないかとおもいはじめました。逢魔のドクターもそうですし、はこべのお父さんもそうなんですが(他にも多数)丸くて小さいメガネに、おひげ。それからオールバック。仕立てのよさげなイギリス紳士風スーツのダンディ。一番近い場所にいる、遠い人として描かれる、中年男性のささやかな魅力が、わたしの心にしっかりと根を張っているような気がします。そして、その大人たちは、大島せんせの手によって『正しくない』正しいことを言わされてしまうのです。物語の序章では、敬意、あるいは畏怖、またはあこがれの対象として描かれても、ある瞬間、少女たちはそのコンプレックスから解き放たれてしまう。少女らが、『なんだ大人もただの人間』と理解した瞬間、紳士たちの輝きがうそみたいにはがれ落ちてしまう、そのあとの彼らの背中に、一鶴をかさねてしまいます。大島世界で捨てられた中年男を、GSではやさしく拾い上げることができる。大島世界の少女たちの中で、忘れられてゆくしかなかった一鶴を(もう一鶴かw)わたしの手で主人公にしてしまえる。その魅力に、ついっとひきこまれてしまうのかもしれんです。
最初はきも、って思ってましたよ・笑 36で女子高生を追いかけ回すなんてw でも、いまとなっては、わたしにとってGS世界でいなくてはならない人になってしまいました。おお、一鶴…!

03:37 [Comment:0]