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金曜日の午後に。

06 19 *2009 | 未分類

わらいつかれていろいろしんどいです。
とりあえず、わたしの身長は171センチくらいなんですよ、という証拠の画像(しょうこ?)です。

ファイル 86-1.png
(三平神画)

と。なんかしらんいっかく(笑)
わたしは、いっかくハンターなので、3分ぐらいしか画面にいなかったいっかくを捕獲しておきました。

ファイル 86-2.png
(三平神画)

それから、BLといえばバラ! アは…な世界がくりひろげられた時間は、まだ日もおちぬ、16時台・笑
しょっぱなからエンジンフル回転のポテンシャルのたかさは、さすがです神とせんせぇ w

ファイル 86-3.png
(健全のベールをはぎとった某G女史のバラ画)

1Q84の2巻を読み終えました~。や、これ、某零二先生にとあることを先に聞いていなかったら、発狂したかもしれない・笑 予備知識をいれずに読むのが好きとはいえ、これは知っておいてほんとうによかった。正直、まだわからない物語です。ただ、わたしなんかが言えることではないのだけど、文章が上手じゃないですかこの方。『春樹文体』というのをすっかり抜いたとしても、この上手さはすごい。ストーリーよりも、なにかこう、芸術の域に近づいていく一筋一筋の文脈に、ほれぼれしながらゆーーっくりと読みました。日本語すごい。

わたしは、金井美恵子の文章もすごく好きで、金井美恵子の本を読むときもスピードが激減します。金井美恵子にかんしては、おはなしを読むというより、あの独特の語感を頭のなかでリフレインさせることを主たるもくてきにしているかもしれないかんじです。意味を理解することよりも、日本語を好き勝手につかってるセンスのよさをみせてもらってるかんじです。日本語って自由なのに、不自由。その枠を、めりめりめりめりとこわしてく文章力をもつ作家さんを、わりと好きかもしれないな~。

そんなかんじで日々をのんびりとすごしています。まったりばかりもしているわけにいかないんだけども。
もーちょっと、もーちょっとだけ、人生お休みの期間をいただきたい所存なのでございます。

22:56 [Comment:0]

まあ、つれづれなるままに的な。

06 19 *2009 | にちじょう

いろいろやりたいこと(主にネットかんけい)なんですが、む、む、む、り…。
お返事などなど滞ってます。あしたやります。ゆるし、て…笑
ツイッターでつぶやいてんのとか、日記はかけるのかよー、っていうつっこみもせんとい、て…!
それは別腹なん・笑

今日の妄想をいいます。

三年目のクラス替えの発表の掲示板を見たやまださんが、誰ともなく、ひとりごとで
「わぁ、今年の担任も、若王子せんせぇだぁ。ふふ、三年間いっしょなんて、すごい偶然、かも」
なんてつぶやいたら、ふいっと背中に先生の気配がして
「偶然だと思う?」(手は後ろで組んでいる)
「せ、せんせい!」
「ね、やまださん、ほんとに偶然だと思う?」(後ろでのまま、ななめに顔をのぞきこみ)
「え、えええ? 偶然じゃないの?」
「ふふ、ヒントです。二年生のときはね、偶然でした」(にこっ)
「…せんせ、それって…?」

で、ざあああっと桜吹雪舞い散る、的なシーンをハァハァとかんがえていました。
おおう。好き。せんせぇ、が、すき…!

こんなわたしに3日間も若王子貴文断ちをできるとおもうのか・笑
いそがしいっていうから、てっきりバトンも遅れると踏んでいたのに、久世さんたら答えてしまったわ!
ありがとおおお~!^^^ お仕事たいへんそうだけど、がんがってください。

あーっと、あと、ミッティ(天守閣の道子さん)が、もうさっそく罰ゲームやってくれました。
まだ読んでないんですけど(だって若主肌色とか、わたしにはハードルたけぇ)(自分でリクエストしたものが、自分で消化できない難儀さ)なんかほんのり肌色ハァハァなご様子です。
若主ほんのりえろ大好き! 一日でもはやくみたい! と思われる方には、裏技があります。裏技はいえないけど。いったらなにされるかわからない。いや、でも、なにかされたいから言っちゃいたいくらいだけど。でも自重しよう…。
とりあえず、勇気を出してよめたら、近日中にモンヴィジュさせていただきます。ありがとうございました^^

あとのみなさんはみずから罰ゲームをうけてくださる、と。なんたる神々・笑 なんかすごいよ、おれのキャパがだいじょうぶなのか。ハァハァハァハァ…!

あと、ハチクロなら、強いて言えば野宮さんです。

ファイル 85-1.jpg
またうみの風にかいてみた・笑 でも、野宮さんじゃなくなったのでちんまく・笑

強いて言えば、ですよ。わたしは、ハチクロは連載当時からずっと楽しみによんでましたし、好きでしたが、あと一歩のところで評価がひくいんです。
たしかに、ずっと胸はきゅんとしめつけられっぱなしでしたし、キャラも絵もすきでした。
ですが、どうしてもなにかたりない…!

それは、『好きな男がいなかった』

の、ひとことにつきます。

どのキャラも魅力的でした。が、わたしの好みではなかったです。わたしは、まっすぐキラキラよりも、生きていくうちにたまってしまう、どろどろとした澱を魅力にかえていくようなキャラクターがすきです。

で、野宮さんはそのなかではわりとわたしのお眼鏡にかないました。でも、最後に善人になっちゃうのがもったいなかった。もっとひどくずるく山田さんを持って行ってもよかったのに、と思います。
でも、そうならないのがハチクロの魅力かな。

森田さんのお兄さんもすきでした。

01:35 [Comment:0]