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【キャラ惚れバトン】 氷上格 編

08 21 *2009 | ときメモ::若王子先生のネタ

ninikoのあい玉から『氷上くん』指定できました! ハァハァハァ! 
では、わたしの永遠のセカンド、格さんについてこたえます! 
 
▼あなたはいつからこの方が好き? 
 
気づけばいつの間にか、ってかんじでした。 
担任教師と道ならぬ恋に落ちてしまったわたしの後ろ暗い青春に唯一さした光、それが格さんです。 
彼がいなければ、安心して若王子先生に恋をしていられないとおもいます。 
わたしが道を間違うと、ちゃんと正しくおしえてくれる。わたしが苦しいと、一緒になやんでくれる。 
彼こそ、わたしの永遠の親友ポジのラブリーです。 
 
▼この方の魅力について語って下さい! 
 
育ちがいいところかな。 
なにひとつ、ゆがみのない美しい人だと思います。ズルしたいとか、楽したいとかおもわない、潔さ清冽さがなんともいえずこのましい。 
会長落選という事実から、目をそらさなかった。ちゃんと真っ向から問題を受けて、そしてよりよく成長しましたよね。 
そのときの、自分のあらためかたに尊敬をかんじました。 
 
▼この方の回りの人に1日なれます。誰になって何をする? 
 
親友になってほしい! 
 
やまだ「え、なに? これ。超熟メロンパン……? どうしたの?」 
いたる「さ、これを持って若王子先生のところに行っておいで。きっと先生喜んでくれるはずだよ」 
やまだ「え、でも、格くんは?」 
いたる「僕は遠慮しておくよ。君の恋の邪魔は出来ないからね。それにほら、秋の文化祭の準備がもうそろそろはじまるんだ。資料作りもしたいから今日は一人で生徒会室で食べるよ」 
やまだ「……格くん、ほんとにいいの?」 
いたる「なにを言ってるんだ。いいに決まってるだろう。さ、行っておいで。きっと若王子先生も化学室で君を待ってるんじゃないかな」 
やまだ「……ありがとう、格くん!」 
 
廊下を走っていったやまださんの背中を見つめて、浅くため息。 
 
いたる「廊下は走らない……。なんてね」 
 
▼この方のイメージカラーは? 
 
エメラルドグリーンときんいろ。ひやりと冷やしたメロンに、とろーりはちみつをかけたかんじ。 
 
▼この方に似合う季節は? 
 
夏、かなあ。子どもみたいに、額に汗をかきながらほっぺたくっつけあって、中庭の木陰でお昼寝したい。 
それを見た若王子先生がおとなげなく無理やり二人を起こしたりしてくれると、いいな~。


********** 以上です! 
 
 
わたしには、若王子先生というどストライク100%本命がいるので、どうしたって彼にはセカンドになってもらうしかないんです ;; 切ない……! 
いっしょうお友だちでいることしかできないんです。でも、格さんにはずっとわたしのそばにいてほしい、なあ。 
長い人生、先生とケンカしちゃうことも、うまくいかなくなっちゃうこともあると思う。そんなとき、たとえば35歳になったときでも、48歳になったときでも、真の友情を持って、わたしのとなりでお話を聞いてくれる人でいてほしいです。 
 
やまだ「今日は奥さん、いいの?」 
いたる「だいじょうぶ。山田君のところに行くっていったら、『これをお土産に』って渡されたよ」 
やまだ「……なに?」 
いたる「あけてごらん」 
やまだ「……! わ、なつかしい! おもちゃのパンだ!」 
いたる「山田君はこれを揉んだら元気になれるって笑ってたよ。ほんと、その通りだね」 
やまだ「ふふ、なかもりさん、変わってないなあ。あ、今は氷上さんだったね!」 
いたる「うん。……あれ、君、もしかして電話鳴ってないかい?」 
やまだ「……あ。先生からだ」 
いたる「今日の僕の役目は、これで終わり、かな」 
やまだ「格くん、いつもありがとう……」 
 
こんな感じの20年後があればいいな! とかいう痛い妄想! 笑 
 
 
さーて。まだバトンありますよ! 
 
アキ玉からの『キャラ惚れバトン』【IKKAKU編】 おいw 
れじ先生からの『キャラ惚れバトン』【若王子貴文編】 ハァハァして答えられなかったらどうしよう…… ゲフ……っ 
もいたんからの『相互強制バトン』←勝手にもらったw 
 
ちょこちょこと、やっていきたいとおもいます! 

ありがとうございました~

【追記】

めっちゃどうでもいい追記なんですが……っ!
わたしは、実は20年後も『先生呼び派』なんです・笑 貴文さんとか呼べるかコルァw

今はおつきあいが疎遠になってしまったのですが、過去に教師×生徒でけっこんされたお知り合いがいたんです。
ご結婚されてもう30年だかとかいう。
で、いまだに奥様がご主人のことを『先生』って呼んでらして、別に教師萌えなわけでもないのに、「いいなぁ」とえらく憧れた、という経緯がありましてね……。
なので、基本、わたしはしぬまで先生のことは先生と呼び続けようとおもっています。
二次創作で、『名前呼びに変わる瞬間』というのはやるかもしれないですし、卒業後妄想をするときにも場合によっては名前で呼ばせるかもしれないけれど、基本はずっと『先生』だとおもいます。

ちなみにわたしは、にっきとかでもどうしても若とか呼べません。名前呼びだなんて言語道断。
昨日のにっきにかいた「若系女子」 の、若一文字ですら、30秒くらい悩んだというびょうきっぷりw
ついとかでおしゃべりしているときも、もっと楽に『若』とかいいたいんですが、なにかこう、略すことにおそろしく抵抗があります。
ネット上の会話のなかで、空気読んで仕方なく「若」と呼ぶときも、ほんとうは毎回、20秒くらい躊躇しています。

あ、もちろん、他の方がどう呼んでらっしゃってもまったくまったくまったく、なにも感じません。むしろ『若王子先生』とか長ったらしくおっしゃってると、「どうしちゃったのこの人」くらい思ってしまうw だって世間的に『若』だものね! 笑 『若』と呼ばれる若王子先生があたりまえだとおもってます。
ただ、自分では呼べない、という。

それだけなんですが。ひょひょ^^ 

【さらに追記】

やだ……! わたし、質問の意図まちがえてるw 『わたしが誰になるか』なのに、氷上くんになにになって欲しいかをはりきってこたえてるw 意図をまちがってるっていうより、質問項目読んでねえw

でももう、いいよ……なおしませんw

01:33 [Comment:0]

天守閣よりモン・ヴィジュー

06 20 *2009 | ときメモ::若王子先生のネタ

ミッティ(天守閣の道子さん)が、『罰ゲームバトン』の罰をうけてくだすって、若主のラブいいちゃふんわりセクシーをかいてくださった。

で、とりあえずの処置ですが、ミッティのモンヴィジューの作品はここにたたんでおいておきます。後日、いただきもの美術館に格納します。
とりいそぎあわててUPするのは、若主好きの方には、もおお、ぜったい一読していただきたいからです。
超短文(当サイト比)です。R15に満たないかな。設定は1程度。
なのに、全部入りです。ひたひたに、うるおうおはなし。
どぞ!


In the Bed【天守閣・道子さん作】

10:47 [Comment:0]

一回休み

06 12 *2009 | ときメモ::若王子先生のネタ

こんばんは。人差し指です。

今日はわたし、せんせぇの人差し指にメタモルフォーゼしているので、一回休みをいただきます。みなさま、たのしい金曜日の夜をおすごしください^^

21:02 [Comment:0]

ど、同棲バトンがきちゃった…!

06 11 *2009 | ときメモ::若王子先生のネタ

さっきじょじたんからまわってきたものを、光速のいきおいでこたえてみます。
じょじたんと太郎は、ああみえてもうまくいきそうだとおもいましたw 最後の一言、なんたるドS。あの人は、ああみえてもやるタイプだよ…www
橋の下にチェロ抱えていけ、とかww 太郎にそれいえるの、君だけだからw しかも太郎の朝食に文句つけて、オノレの健康マニアさっぷりをおしつけとるwww あー、家族がじょじたんの健康マニアっぷりを受けいれてるの、納得したかんじ。ああやって、有無を言わせないんだね?笑

*** *** ***

というか、このバトン、よそでみかけたときに、
「なんたるおそろしいバトンなんだ…!」と、ぷるぷるしていました。
先にいっておくと、バトンわたしはございません・笑 
ですから、どなたさまもご安心くださいませ・笑

ひさびさの、『うみゆき小芝居劇場』炸裂です。(『うみゆき小芝居劇場』とは、おもに、せんせぇとやまださんが繰り広げる、日常の痛い会話ものです)
せんせいのキャラ崩壊が激しいので、覚悟なさってください。
また、ギャグにおとしていません。ほんきで妄想していますので、かなーり痛いです。って注意書きしすぎw

では、だいじょぶな人だけ、どうぞ。たたみませんw

*** *** *** ***


☆さぁ貴方は今日から、なななんと【若王子せんせい】と同棲生活をする事になりました。

「待ってました! ようやく君が卒業しました。これで晴れて僕たちは公認カップルだ。ね?」
「はい!」
「じゃあ、さっそくご両親にあいさつにいこう!」
「え、今すぐですか?」
「はい、今すぐです!」

――やまだ邸――

「お父さん、お母さん、お嬢さんを僕にください!
「は!? ちょ、せんせ、待って、なに、それ?」
「え? だってほら、僕はもうええ年だから、一日も早く君と結婚したいですよ」
「っていうかそんな、わたし、まだ先生からプロポーズされてないし!
「…あれ、文化祭のとき、『フロックコートのほんものを用意しなくちゃ』って言ったじゃないですか。そしたら君、ほほえんでくれたじゃないですか!?」
「えええええー!? あれってそう言う意味だったの!? てっきりスベったじょうだんかと思ってた…!」
「…そういう意味ですよ。スベったじょうたん、って、ひどい…」
「あ、せんせ、すねないで。ご、ごめんなさい」
「つーん、もう、拗ねました!」
「…せ、ん…」
「……コホン。…その。あれだね。二人はまだ、つき合って日が浅いんだろう? まだ意思の疎通がうまくいってないようだから、まずは一緒に暮らしてみる、というのはどうだろう?」
「お父さん! 違います! 同棲なんて嫌です! 僕はやまださんと結婚がしたいんです!」
「若王子先生、おちついてください」
「やまださんのお母さんはだまっててください! これがおちついていられますかっ!!」

――まぁ、なんだかんだとひともんちゃくありましたが、、ひとまずは様子見で同棲、ということに。
せんせぇ、なんだかとても不満そうです。
「…僕は、やまださんと結婚が…したいんですうううううう!」


☆【若王子せんせい】が朝ご飯を作ってくれました。それは何?

「おはよう、やまださん。お寝坊さんだね」
「んー。おはようございます…」
「君はほんとうに、真夜中が好きだね?」
「っていうか、むしろマヨナカメガネがすき、っていうか…。あの有名な『会長』テキストをよんでいて、夜更かししちゃいました…」
「??(ニコニコ) おもしろいの?」
「(体温ひくそうな、エロテクニシャンの氷上くんに萌えてたなんて、口がさけても、いえない!)おもしろいです。青春もの、ってかんじです」
「そう、よかった。そうそう。今朝は僕が朝ご飯を用意してあげました。君、昨日夜遅くまでパソコンしてたから、きっとお寝坊するだろうなーって思ってたんです。すごい? エッヘン」
「ネコマンマです、よね?」
「もちろんです!」
「……。んー………………。ありがとう、先生! いま、顔あらってきますね!(朝からネコマンマでも、いいや。朝起きて、先生がおうちにいるだけで、幸せ)」

――らっぶらぶです。ときおり、マヨナカメガネのえろテキストで設定をあげて、いろいろなシチュエーションをためしてみたりするので、円満です*^^*

☆天気は晴れ。【若王子せんせい】と出かける事に。どこへ行く?

「おうちがすきー」
「僕もですー」
「さくらもちー。やきぶたー。おいで」
――RRRRRrrr
「や、やまださん、わ、わすれてました…!」
「なにをですか?」
「…今日は、第三日曜日でした。陸上部の、合同練習…Orz

というわけで、あわててお弁当をつくって、ふたりで学校へ。やまださんは、見学です。
(先生、相変わらず白いジャージが似合うなぁ。それにしても、ここの草むら、なつかしいな。ふふ、1年生のころ、先生と寝っころがって、眠り込んじゃったっけか…)
Zzz…
「おはよう。よく眠れた?」
「…うわ、わたし、眠っちゃってました?」
「うん、良く寝てた。魅力的な寝顔でしたよ?」
「い、いまさら…」
「照れてるの?」
「うう」
「さ、帰りましょうか。僕たちのおうちに」
「はい! ね、先生。夕飯はなにがいいですか?」
「んー。サワラの西京焼きがいいです」
「じゃ、それにしましょう」

――たぶん、ふたりは出不精。そして、たぶん、ふたりは魚好き(というか、リアルわたしが魚好きなのですが)

☆天気は雨。部屋の中で【若王子せんせい】と二人っきり。何して過ごす?

カチカチカチ…
「なにしてるの?」
「わっ、急にこないでくださいよ! びっくりするじゃないですか~!」
「慌ててパソコン閉じて、なに? あーやーし~。まさか、出会い系でもしてたんじゃないでしょうね?
「し、しませんよ! そんな中森さんみたいなこと」 (注:別に中森さんもしてはいませんw
キャライメージですw)
「じゃ、なにしてたか、おしえて」
「だ、ダメ」
「…じゃ、やっぱり出会い系だ。君は僕に、不満なんです。先生、もう、年だし。おじさんだし。ひとばん2回が限界だし。っていうか、2回すらもときどきだし…」
「ちょ、せんせ…。ち、ちが…」
「じゃあ、見せて!」
「ダメ!」
(先生とわたしのメモリアルをテキストにのこしてるなんて、しかも、それをサイトにして一年たったなんて、さらにいえばわりかし赤裸々なかんじに書いてたりする、だなんて! とてもじゃないけど、先生には言えない! しかも特に2回目シチュが好きとか!
「……ふふ」
「……なに?」
「ね、ところで、前から聞きたかったんですけど
『さよなら、僕の恋人』って、なに?」
「ftyぎういじょkpl@」;「:ふじこふじこふじこふじこl!!!!!???? あわわわわわ……」
「ふふ、君のことなんて、なんでもお見通しです」

――なんか、こういうネタでむかしいっぽん書いた気がするw

☆【若王子せんせい】が膝枕を要求してきました。さて貴方はどうする?

「先生は、ほんとうにひざまくらが好きですよね~?」
「だって、気持ちいいですもん。ふわふわで、やらかいです(すりすり)」
「あ、アレしましょうか?」
「え!? アレしてくれるんですか?」
「ひさしぶりだから、たまってるでしょう?」
「ハァハァハァハァハァ……」
「せ、せんせ、落ち着いて…」
「これが落ち着いていられますかって!」

「ああ、う……。ハァ、いい…」
「せんせ、このへん?」
「うう…ッ。そこ、です…」
「ここですね?」
「…うわっ、ダメだっ! ああッ、はぁ…っ、はぁ、はぁ…」
「…たくさん出ましたね」
「どれ?」
「わ、ほんとだ。じゃ、今度は反対のお耳お願いします」
「はい。いいですよ」

――ぬこたちの視線がつめたいです。

☆風呂上がり。【若王子せんせい】の髪が濡れたままです。乾かしてと頼まれました。さてどうする?

「せんせー。ちゃんと髪の毛、乾かしてくださいよー」
「えええー」
「先生、どうしてドライヤーきらいなんですか?」
「だって、うるさいじゃないですか」
「…せんせぇ、猫みたい」
「だって、先生は猫だっていったでしょう? たしかめてみる?」
「はいはい。じゅうぶん知ってますから。とりあえず、乾かしてからです」
「えええー、ブンブンうるさいし、熱いし、いやです」
「もう…。しかたないですね。わたしが乾かしてあげますから、こっちに来てください」
「…それなら、悪くないかもしれません」

――でっていう、感がつよくなってき、た…w

☆【若王子せんせい】が酒に酔ってしまいました。貴方に甘えています。どうする?

「先生がこんなに飲むなんて、めずらしいですね?」
「ん、ちょっと二人に飲まされすぎました~♪ 君が迎えに来てくれるって安心してるせいか、いつもより飲んじゃいましたね~♪」
「やだ、せんせ、そっちは草むら!」
「あー、ちょっと、おしっこしてきます」
「もう! だめ! もうちょっとでおうちだから、我慢してください。先生が酔っぱらってるところをみて、天乃橋さんも、氷室さんも、笑ってましたよ?
「ふふふ。僕も笑う~」
「ごきげんですねえ」
「ごきげんです。たのしいです。おいで」
「きゃっ、先生、だめ! なに? とつぜん!?」
「……にげるのは、ブ、ブー、です。あのねー、これは君がねー、高校生のころ、さんざん、僕にしたんですよ?」
「えぇぇ?」
「だーかーらー。仕返しします。今日は、僕が甘えんぼうになっちゃいます。いい? 覚悟して?」
「…ねぇ、なに、その甘い声。本当によってるの?」

――なんだかんだとやまださん、ドキドキMAX状態にさせられてしまいます。そして、おうちにつくなりさっそくハァハァかと思いきや…! 先生は、トイレにかけこむのでした。
で、三人の中年男が集まって、なにを話していたかというのは次の項目であきらかになります。

☆一緒に寝ようと【若王子せんせい】に言われました。どうする?

「お酒、さめましたか?」
「うん。久々に酔っぱらいました」
「ふふ、先生のあたらしい一面、発見です」
「惚れ直した?」
「…ふつう、惚れ直すっていうのは、相手のステキな一面を見たときであって、ですねえ」
「あれ、ダメでしたか?」
「…ううん。ダメじゃないですよ。先生だったら、どんな一面を見ても、その都度、惚れ直しちゃいます」
「……」
「?」
「……。ねぇ、僕は君が好きです」
「? はい?」
「…その。大好きな君と過ごす、こんな毎日も楽しいんですけど」
「はい」
「やっぱり、僕は、君ときちんと、結婚したい」
「…」
「やまださん、僕のお嫁さんになってください」
「…はい、先生」
「じゃ、寝ましょうか?」
「え? あ、はい」
「ん? どうしたの?」
「え、あ、うん。なんか、あっさりしてたかなあ、って」
「…だいじょうぶ。夜は長いです。これからがねちこいんですから、プロポーズくらいはあっさりと、です」
「ええぇぇ、まさかのねちこい宣言!?
お酒を飲むとねー、長持ちをするって、天乃橋さんや氷室さんが言ってました。さっそく、実践です!」
「なに、それ…。しかも、エエ年の男が三人集まって、まさかそんな話しちゃったりしてるんですか!?」
「さ、おふとん、おふとん♪」
「ちょ、ひっぱらないでくださいっ! あ、せんせ、ごめんなさい、携帯にメールきてるみたい」
「もーそんなのほっとけばいいじゃないですかー」
「そんなわけには…あ、このバトンをまわしてくれたジョージさんからですよ? え、なになに?『わたしのひどい仕打ちのせいで太郎が、出て行きました』って、ええええ、たいへん!」
「なに? トラブル?」
「うん、あ、続きのメールがきた。『でもすぐに戻ってくると思います。あの人、行くトコないからw つきましては、今日は太郎がいなくて自由なので、これから絵チャをやろうと思います。よかったらやまださんもこない?』…ねぇ、せんせぇ、今夜はジョージさんと絵チャットをしたいから、ねちこいの試すのは、またこんどにしてください」
「えええええええええ!? いやですううう! 一緒に寝ましょうよ~!」

――わたしはせんせい及び他の中年たちに、ロマンチックさを求めてはいないようです・笑
それよりも、わたしのなかでじょじたんのドS設定がかたまりつつある…w

☆そんな【若王子せんせい】に一言。

「先生、ふたりで幸せになりましょうね」
「はい! でも、もうひと声です」
「…???」
「ね、今日は僕たちの結婚式です」
「はい。だから、先生、わたしたち、幸せになりましょうね?」
「……。まったく、君は。あいかわらず、どんかんさんです」
「??」
「そろそろ、僕のこと、名前で呼んで?」
「……えぇぇっ!?」
「ね、呼んで…」
「た、たか…」
「がんばって。君は、できる」
「…ふふ、なつかしい」
「こーら。笑うところじゃないです」
「だってえ」

――そんなこんなで、せんせいへの一言は、ここで公にはいたしません。ふたりだけのメモリアルにさせてください^^
おつきあい、ありがとうございました…!

 
っていうか、いたくてしねるww 実は、このバトンを中森さんちで見かけたとき、おもわず「痛いバトンだな~」って中森さんにつっこんでしまいましたww 中森さんいわく「ネタにするしかないよ」とかだったんですが、まさかうちにまわってくるとは。そしてネタにせず、本気で妄想した自分乙☆

ほんとうは、ほかの方にまわしたいんだけど、自分で回答してあまりにも痛かったので他の方にお回しするのは自重します…w
ふつうのバトンがきたら、遠慮しなくわたしますが、これは、むり…www でも、あえて答えてやろう、という漢な方がいらしたら、最萌えで、ぜひ、おねがいします~^^

00:37 [Comment:2]

comment

中森 2009.06.11-18:43 Edit

ちょ!出会い系w
してねぇぇぇぇぇ(一応←!?)

あれだよね、あれ!
パソコン見ないでくださいってあれだよね!笑

ってかやまださんw会長自重!!

やまだ 2009.06.12-00:41 Edit

やまださん会長好きだからw

パソコンみないでくださいは、アレです。今、はやってるみたいよw
というか、二次創作やってる乙女はみんなそうだろう。
やまださんは、不慮の事故で死んだら、ワタリにデータ全消去してもらうようにたのんであるんだ…!

って出会い系まだしてないのかw
したら教えてね。容赦なくネタにするから。

せかいが終わろうとしてる

06 03 *2009 | ときメモ::若王子先生のネタ

青豆! はわわっ! 今日、1Q84を24章まで読みました。いわゆる、1巻をよみおわったんですよね。だから、2巻をかおう、とおもって本屋にいったら、のおおおおおおおおおおおッ!!!!? 売り切れ…だ、と…!? それ、おかしくないですか? わたしが1巻しか買ってないんだからすくなくとも2巻は1冊はあまってるべきでしょう? まさか、結末だけ知りたいから1巻はいいやとかいう変態さんがいたのか…!? とりあえず、増刷分を待つしかなさそう。まさかの展開。うあああ~! どうなるのようううう!
とか、すごく流行にのった話題を毎日しています・笑 伊坂さんとか村上さんは、新刊読んでるだけでなんかすごい流行パラあがるかんじがいいね! ほら、ふだん流行とは縁遠い生活していますから~! ここぞとばかりに新刊話題w

というわけで、今日は本屋に2巻がなかったので、うわ~、どうしよ、と思って、なんとなくくすぶった読書欲をなぐさめるため、ひさびさに風木(風と木の詩)を手にとってみました。JさんもMさんもさいきん話題にだしてらしたし。しかし、なんというか…笑 ん~、真剣に読んでますが、すきですが、やっぱりこれ、基本的にはちょっと離れたところからながめてしまいます。もちろん、作品にたいするリスペクトはあります。時代の風のなか、あらたなる性表現の開拓をこころみたり、緻密な筆致、とっぴょうしもない設定、あらゆるところにものすごさは感じますが、なんか…笑 なにがわたしをくすりと笑わせるんだろう? ボーイズラブを正面から肯定できない照れ、みたいなものなのかな~? そのへんが解決できない感じの作品です。ちなみに、地球へ…とかもちょっとなんかよくわからない。なんというか、乙女脳とはちがう作品構成になっているからかもしれないなぁ。やっぱり、わたしはあまりに異世界すぎるとダメみたい(宇宙とか、ギムナジウムな世界とか)。

そんなわけで、いまだにどうしてもなっとくできないのが、若王子せんせいのとんでも設定なんですよね。13才からアメリカうんぬんというところ。なんびゃっかいかみ砕いてもこころの底に、じゃりじゃりとなんか溶けきれないものが残るんです。「過去にトラウマを持つ教師が生徒に恋をする」という目のつけどころはひじょうにハァハァなんですが、しかしなんで13才から監禁同様の(そんなことは一言もいっていないがw)人間計算機設定!? いくらIKKAKU☆の力がはたらいたとはいえ、はね学教師への道が理解できなさすぎる~! そこが年がら年中あいまいで、なんともはや、「???」な気分になります。SFとしての筋みちが立つように、しっかりと世界観を構成してほしかったなぁ、と、実はそこだけがいまだに不満と言えば不満。しかし、公式年齢を不詳にしてあるところから、そこの補完はエンドユーザーにまかせる、というシナリオ作成サイドのあそびの部分だったのかな、とも勘ぐります。しかし、遊びの部分だとしたら、そこじゃないところで余裕をもたせてほしかった。とくに、ガールズサイド世界は、リアル世界となじみやすい、したしみのある構成なので(イケメンぞろぞろはともかくとして、でてくるキャラたちそれぞれが等身大のコンプレックスをもち、どこにでもいそうな親和性をもっている)よけい先生だけが突出しておかしな人に見えます。そしてそのおかしな部分にどっぷりハマったおれが一人…w けっきょくそこか! 笑

01:21 [Comment:0]

太郎さんの話題なのに分類は若王子先生のネタ

05 31 *2009 | ときメモ::若王子先生のネタ

もお! ストレス溜めています。というのもですね。過日は太郎さんのお誕生日だったじゃないですか。で、まぁせっかくなので、1年ほど前に灯台からつきおとしたっきりで、存在すら認めていなかった太郎さんを新しい視点で受けいれてみようと、再プレイ開始です。……。きいいいいいぃぃ! あんのじょう、また腹を立てています・笑 だめだ、わたし。やっぱりゲームのなかの太郎さんに愛をかんじられないwww で、わたしは太郎二次になにをもとめているのかがわかりました。プレイ中に、あれだけやられたんだから、『報復させろよ…!』ってことでしたwww だから、Mっ気のある太郎、べた甘太郎、受けへんたい太郎をもとめています。ゲームに忠実な太郎さんは、たぶんダメ・笑 なんたる…! 二次萌えですねかんぜんに・笑 たとえ邪道だろうが、これがわたしの、太郎をあいする形です! 愛のかたちは千差万別なのよ。

で、ですね~。太郎さんにいじめられて虐げられてる日々のなか、あの白衣の方がね~。優しくしてくれちゃうんですよ。もう、泣く。ほんとに泣く。一応、今回は太郎さんに照準をさだめてしまったので、先生をぴんくハートにするわけにはいきません。だから調整をしつつのプレイなわけですが、こんなに長く黄色ハートでいたことがないから、新鮮。友好先生って、なんてステキなの…!? 課外授業でのタッチ、わたしったら友好セリフをほとんど拾っていなかったらしい。いちいちまたわたしがときめいちゃう。どーーーーしよーーーー! せんせぇ が すき……! ほんとハァハァしています。なんか、もう、俺専用萌殺兵器すぎる。
ぴんくハートの先生は、ちょっと悪いようなところとか、はぐらかしてくるようなところがあるんですけど、黄色ハートの先生は、ほんとうにいい先生だなぁ。こっちの先生のほうがすきかも~。でも、先生だったらどんなんでももういいや。おうう。太郎さんのおかげで、先生愛が増した。太郎さんありがとう…☆ わたし、若王子先生と、しあわせに、なります…☆ っていうか今更すぎるんですが、どうしてわたしこんなに若王子先生ばっかりなの・笑 いいかげん醒めてもよさそうなんですけどw


あーもう。今日はちょっと先生愛が増しすぎています。はくしゅのお返事は次回の記事で書かせてください~。おお、お…。あれに反響が…笑 ありがとうございます!

01:39 [Comment:0]