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はげましのおたよりありがとうございます///

06 18 *2011 | にちじょう::おへんじ

こないだの記事で4周年です(チラァッ…… ってしたせいで、メールとかコメントとかいただいてしまいましたカァァ///

なんかこう、ホメられ慣れてないのでアワアワしたり、ニヤニヤしたり、いろいろ大変でしたけどすごく嬉しかったですありがとうございます。

ふるいファンのかたから、最近のファンのかた、あとは、先生本命じゃなかったのに先生が気になり始めたかた、いろいろな方がいらっしゃるんだなぁ、とよろこばしい気持ちになっています。
時代がいくつ流れても、ここに変わらぬ愛がある。

これからも、さよぼくは若王子せんせい一筋でやっていきます。
もし、よろしかったらお付き合い下さいませ~。

あらためて、ありがとうございました!

20:37 [Comment:0]

おたおめあらほく

06 18 *2011 | 未分類

8点のほくさんがついに三十路を迎えられましたぱちぱちぱちぱち~。
もうこれでおしもおされぬジャスサー(ジャストサーティー)と男子高校生。
より、タブー臭強くなってまいりました……!

そんなわけであらほく新作です。

おたおめあらほく

 ほくの誕生日の夜、嵐はほくの部屋の前にいた。
 呼び鈴を何度か鳴らすが、ほくは不在のようだ。
『……いねェのか、ま、明日でいいか』
 その頃、ほくは仕事の忙しさに押しつぶされそうになりながら、ひとりでラーメンをむさぼり食っていた。
 もう一度言う。ひとりで、ラーメンをむさぼり食っていたのである。嵐のことなど、これっぽっちも思い出さないで。
 
 翌日、嵐は再びほくの部屋の呼び鈴を鳴らした。
『……今日もいねェのか……。仕方ねぇからこれ、アイツにでもやるか』
 嵐は、柔道部のマネージャーの顔を思い浮かべながら、少し開きはじめた花束にチラリと目線を落とした。
 その頃、ほくはいろいろギリギリな人たちと、秋葉原で決起集会という名のお誕生日会を行っていた。アレな女子たちにかこまれて。嵐のことを少しは思いだしたかも知れないが、とりあえず、その場の楽しさに流されてしまった。

 こうして、ほくの30代の幕は開いた。
 嵐とは、なにひとつ進展はなかった。

 =FINE=

20:35 [Comment:0]