log

コミティアにいってみたいです

02 15 *2010 | にちじょう

昨日は『コミティア』っていうイベントがあったみたいですね。たぶん、そこにわたしがもとめているものがある。
二次創作だと、原作を知らないとつまらないし……。だから、コミケとかでかけてみたいなぁとおもっても、知らぬ鉱脈をさぐりあてるのは至難の業だろうとおもうとどうしても腰がひけちゃうわけです。
だが、コミティアは一次創作に限られたものらしいではないですか~。おおお……。神よ! いきたい!
今回は、知ったのが当日という(しかもツイッターで人がはなしてるのを横目でチラ見して)状態だったので無理でしたが、次回はぜひ、でかけてみようとおもいます。

わたしは、素人の方が仕事やプライベートの合間に才能を見せていることにものすごくみりょくをかんじます。だから、オタク的な意味はまったくなく、ボーカロイドの世界がものすごく好きですし、描いてみた、歌ってみた、踊ってみたとか、えらい大好き。オリジナルのイラストサイトもよくめぐります。『なんでこのひと、プロにならないの!』っていうじれったさがたまらなくすきみたい。
ただ、小説とかマンガに限ると、ネットでみるのがものすごく苦痛なタイプなので、どうにもみつけづらい……。横に羅列された文字をみるだけで、うんざりする、という^^ なんだろう、やっぱり小説、マンガは紙でよみたいという、旧式然とした人間です。だからね、本が欲しいんです。本です、本!

そんなこんなで夕べは、コミティアで検索していろんなリンクをたどっては興奮していました。ものすごく好みの文体でつづられるテキストサイトさんを見つけたりもしました。それでもやっぱり、横書きの文字をPC画面で読むのは面倒で、もう、ぜひ、本がほしい……! と……! おもう気持ちはつのります。

商業作家さんは、食べるために書いているじゃないですか。売れないとゴハンがたべられないので、掲載雑誌のリクエストに応じて書いたり、読者のニーズを探って書いたりしているんじゃないかなと。そういうのじゃないのが読みたい。内からあふれる、表現したい、という純粋な欲求だけで書かれたストーリーが読みたいです。

ほんと、つぎはいきたい! こんな世界があること、ずっとしらんかった。たぶん、わたしのオタク系じゃない友人もぜったいしらない。オタク的なかんじの人になってよかったなぁ、なんてさいきんおもっている、ささたまです。

13:38 [Comment:0]