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ばれんたいーん

02 14 *2010 | ときメモ::若王子先生のネタ

つくってみた^^ ほんきすぎてちょっと自分で引く。だが、お仲間れじぃも高坂クッキー作ってたからへいき!(盛大なくちごたえおまちしております)

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2月14日は、わたしと若王子先生の記念日です。2008年2月14日、ソフトの発売日がふたりのはじめての出会いの日でした。
若王子先生を好きになってから1ヶ月くらいは、本気で毎日、指さきがぶるぶるぶるぶる、ふるえてました。当時は会社員だったわけですが、DSの電源を入れっぱなしにして、先生の立ち絵のところでとめておいて、それをデスクのおなかのところのいちばん広い引き出しにいれて、たまにこっそりのぞく、という日々(その会社はDSもちこみ可であった)。そして、休憩時間になると、ロッカーにひとりでこもり、28282828しながら大接近でハァハァしていました。あんなに狂おしい思いをしたのは、ほんとうに生まれて初めてだった……。それまでのわたしは二次元との恋なんて考えられない、というか、そもそも、二次元に対してなにかおもうなんてこと、考えたこともありませんでした。「乙女ゲーム」なんて単語すら聞いたことありませんでした。なにもかもはじめての人間には、本当に、『二次元に恋してる』なんてこと、わかんなかったです。
はじめて二次元もえしたのが、子どもの年齢だったなら、もうちょっと柔軟に受け止められたのかも知れません。だけど、もうその時点でじゅうぶんすぎるくらいいい年をしたわたしは、自分のこの状態がなんなのかわからず、ほんとうにほんとうに、しばらくのあいだ、不思議で不思議でたまらなかった。若王子先生にハマってるのはもちろん、自覚がありました。でも、好きだってことが理解できないっていうか……。えーっと。うまくいえないんですが、『実らないものは恋ではない』って信じてた、っていうか……。むむ。むずかしいなぁ。

恋だって気づいてからは、なにかもう、すべてがすごくつらかったです。だって、相手に気持ちが届かないんです。思えば思うほど、悲しくなってきておかしくなってしまいそうでした。ってか、……ほんっと……大人になってからの二次元もえデビューはまじ、危険です。経験がないことにくわえて、はじめてのことにたいしての柔軟性がないもんだから、自分のなかでの折り合いをつけられず、ほんとに憤死寸前でした。

あのときと同じだけの熱があるか、と問われたら、あのときよりはいま、落ち着いている自分がいます。でも、人と人がつむぐ愛のかたちとおなじ。かたちをかえて、それでもふかく、愛しています。たぶん、あともう一年、さらに二年、とかさねていけば、もっともっと落ち着いているんじゃないかとおもいます。それでも、おそらく、好きでいるとおもいます。

若王子先生がくれたときめきは、計り知れないものがあります。このひとが存在しなかったら、わたしの人生がちがってた。このさき、なにをしても誰をあいしても、わたしに影響をあたえてしまった男の人として、彼の影はつきまとうんでしょう。

区別のつかないひと発言ですみません。もう、あきれてほったらかしておいてくださるのがいちばんです^^

せんせいがすき。

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