『くらきみ』ブームにほんろうされています。
『暗闇の果てで君を待つ』という、D3Pのゲームがとつぜん、TKW近辺で大ブームです。去年の秋くらいにでたDSゲームなんですが、ジャンルはサスペンスミステリ・乙女ゲー……? わたしはとにかくホラーゲームとか、ミステリ系にとりくむのは苦手で(ドキドキしちゃってくるしくなる)でも、ジャンルとしては大好きなんですよね……! そんなこんなで、このゲームは女性用にほどよくトリックが甘くつくられており、それなりのスリルもたのしめ、ついでに、自分が信じたイケメンたちと恋仲になれる、という美味しいところどりのゲームです。
さっそく、一周やってみましたが、脱出ゲーみたいなものです。アクション要素のないバイオハザード(恐怖、およびトリッキーさ、推定稀釈54倍)みたいでした。登場人物のなかに実は黒がおり、よって選んだパートナーをうたがいつつ行動する、というかんじ。ただ、スタートの時点で数名、あきらかに黒っぽくない人がいるのがざんねん。いや、わたしがそう判断した人が黒だったら、テラ優秀なシナリオなわけですが、ここは乙女ゲーですので変に期待は裏切られません。よって、てきとうにパートナーを決めてしまうと、一周目で事件の真相がわかっちゃう、という仕組みみたいです。わたしには先輩(←愛し狂パレス2020のれいじさん)がいたので、とりあえず、後回しにしたほうがいいキャラを教えてもらってまず、安全そうなキャラで一周……。すっごいかんじのいい人でしたが、その人が持つ過去のエピソードにがくぶる……ぶるぶる……。
アホささたまはトリックを解くのにけっこう時間をつかってしまいましたが(そして仲間をなんにんも殺してしまいましたが)、トリックはほんとうに数が少ないですし、一周目でも2,3時間程度で終わるんじゃないかなぁ。さいきん、やたら1周が長い乙女ゲーも増えており、そうなるとしょうじき、お気に入りキャラがあらわれないでコンプ目指す場合、単なる作業ゲーになるので、そういう意味では『一周が短い』というのはわたし的にかなり評価できます。くらきみの場合、二周目以降はほんとうに短いです。なんか、ちょっとした合間にできて、すぐにコンプの達成感がかんじられるので、『とりかかってすぐに投げ出す自分って……orz』ってなっているわたしの、自信回復にもやくだってくれそうです。
そんなこんなで、まだ真相はみていません。変態がいるらしいので(てか、あきらかにはじめから変態っぽいw)わくてかしています///
ちなみに、このゲームのブームは、愛し狂ぱれす2020のれいーじの『こんなキャラみつけた!』的なひとことからはじまっています。紫髪、眼鏡、長身、と、どこかで見たようなキャラなのに、白衣、化学教師、貴○、という、おかしなミックス具合……。たんなるぐうぜんでしょうが、これはやってみるしかない、的ないきおいで、いきなりブーム到来です。やってみると、キャラかぶりはまったくないみたいですが。
ちなみに、なぞのフリーダム集団、『TKWの愉快な仲間たち』の次回新刊は、R25指定、くらきみジャンルです^^ うそです^^ 乞う! notご期待!