log

よこもじタイトルの小説はよむ気になりません。

05 29 *2009 | にちじょう::ほんやまんがのこと

青豆! 村上さんの新刊をかってきました。一冊だけ。大雨のなか、二冊だなんて重くてかえない。

1Q84(1)

しかしながいなぁ。長編好きだからうれしいです。ちょびちょびよみすすめます。

それから、『14f症候群』もうっかりかってきました。

ファイル 55-1.jpg

装丁がどストライクです。ちょっとおおた慶文ふう。こういう小説は本屋でチェック後、たいてい図書館のお世話になるんですが、装丁の美麗さと、いきなりハートわしづかみの14歳中二設定に惹かれておかいあげ。なんでわたしは14歳がこんなにすきなのか…。この作家さんは初読(たぶん)なのですが、なんとも好きすぎる文体です。はぎれがよくて、トントコトンとまきこまれるように進んでいくかんじ。あー! もう。本屋たのしいじゃないか!
みなさんさいきんなによんでらっしゃるんでしょ…。わたしは乱読派なわりには好みがかたよっているので、けっきょく好きな作家さんループなんですよね。どんなにいい小説でも文体きらいだったらもうこれっぽっちも受け入れられなくなるし。

って、今この壁井ユカコさんをウィキってみたら、ラノベ出身のかたなのか…! どうりでテンポがよろしい。わたしは文学的な向きより、エンターテインメント性に重きを置く傾向があるのです。しかし、ファンタジーはダメ。SFはすきだけど、宇宙すぎると無理。剣や妖精? ありえない。そんなかんじなので、ラノベ出身の作家さん自体はすきなんですが、世界観の相性があう作家さんになかなかめぐりあいません。でも、ラノベ文体がいじょうにすき。うむむこのあたりでわたし的に好みそうな作家さんってどのあたりなんでしょう。なんねん読書趣味でやってきてるんだ、ってはなしですが、いまだに好きな作家さんは模索中です。

とかいう! 本のことになるととたんウザくなるので(じかくはあるw)こういうの、できるだけもう公的な場でいわないようにしてるんですが、なんかむり。うっかりかたってしまいました。こういうの言う用にまたつなびとかかりてみようかな。でもどうせすぐイヤになるんだろうな…。

20:45 [Comment:0]

わたしもうやめた 世界征服やめた 【追記】村上さん新刊のこと:ついきはグリン☆

05 29 *2009 | にちじょう

澁澤龍彦! はわわ! 某ブログでちらりと見た彼の名にかるく興奮する澁澤マニアのわたくしです。澁澤先生のおかげで、いまやわたしはどっぷりとおそろしいほどの人形好きに…。そのおはなしはまた別件ではありますが、澁澤龍彦先生の字面だけでもうなんか軽くagaる。『若王子貴文』という、どこからどうみても上品な字面にもそうとう来るけど、『澁澤龍彦』ってかなりすごい。字面萌えできる。

今日夕方、とてもまじめに仕事をしておりましたらば、ふと、のどがかわいていることに気がついて給湯室にお茶を淹れにいきました。ふつう、給湯室といえばOLパラダイスじゃないですか! なのに、狭いスペースにきも男子が4人詰まって、会合中。
(うわわ、これはまずい。社内きってのオタクチームだ!)逃げようとしたわたしにお声がかかりました。
「やまださん、ちょっと待って!」
「…………なに?」
すると身もだえる男子4人。
「もう、行くけど?」
「うおぉぉぉぉ! やっぱアヤナミっぽい!!!!」
(誤解を招かぬよういっておきますが、ルックスおよび年齢のことではありません。あくまでもの言いです)
どうやらエヴァ会合だった様子です。で、そのままわたしも混じって約1時間、『破』の予想についてぐっつり語ってしまいました。わたしはオタクとよべるほどエヴァを好きではありませんが、ふつうの女子にしては、わりと語れるほうなのだと今日しりました。おかげで仕事がすすまんかった…
彼らにいわせると、わたしの普段のテンションはアヤナミっぽいらしいです。で、4人に希望されて、『こういうとき、どういう顔すればいいかわからないの』を何度もやらされましたが(や る なw)間がむずかしい! せいゆうさんってすごいんだなぁ。
いよいよ『破』が間近ですね。6月27日ですか~。今回もなんども見に行っちゃうのかな~。どの使徒が出てくるかによるけど…(わたしは使徒もえです)なにげにわくわくします。

雨ですね。ちょっと鬱いです。こんな日はなぜかカーペンターズで。あんがい、こういうのもききます。『青春の輝き』なんか、先生がふつうに鼻歌でうたってそう。
おおおお。せんせい が すき だ!(とつぜんなんのスイッチなの・笑)

【ついき】

ちょっとめも。
明日は村上さん(←春樹ね)の新刊の発売日、だ…。異例の発売日前増刷ってどんだけ…!? かえない、ってことは、ないよね~? 長編2冊組かぁ。たのしみ。
ってわたしは別に村上さんをとくべつ好きじゃありません。とくべつ好きなのは宮本輝氏のみです。ただ、村上さんのすごさというのはものすごく理解しています。やっぱ、こうして新刊がでると、いの一番に買っちゃいますものね。売れてるさっかさんは、やっぱり売れてるだけの理由がある。ちなみに、わたしが問答無用で作家買いをするのは、宮本輝氏、山田詠美せんせ、村上春樹氏くらいなんです。さいきんでいえば、伊坂幸太郎、豊島ミホはもうぜったい! 発売日狙ってドン! ってかんじですが、どっちかというとこの二者の本は自分のなかでラノベっぽく分類されている気がします。うーむ。さいきん、良書にあたってなかったので村上さんの新刊がどどーんとアタりますように。まぁ、そんなやらしい心をもってよんだらはずれたときの失望がおおきいから、ライトなきもちで買おう。本買うのにわくてかするのはひさびさだな~。今日、軽い準備運動のために『カンガルー日和』をさらりとよみました。そしたら、わたしがものすっごくすっごくすっごく、むっちゃリスペクトしている二次創作作家さんもおなじことしてらしてなんかちょっとうれしいかんじ。しかもカンガルー日和。シンクロシンクロ!

00:11 [Comment:0]