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ひとてまがキライです。

05 10 *2009 | にちじょう

わたしはPCを10日に一度くらいしか再起動させません。調子がいいと、まじで1ヶ月とか再起動させないかも。タブブラウザつかってるんですが、サイトもひらいたらひらきっぱなしでいっぱいタブがわらわらしてる(笑) 10日前に見てたサイトとか、ひらきっぱなしなこともザラなんです、ということを、友人に言ったらものすっごくびっくりされました。いや、そんなことでびっくりしないでください。わたしは、とにかく、電源再投入後の数秒~数分がしぬほど嫌いなたちなんです。だから、実はDSの電源もきり、ませ、ん……w DS LiteとDS iの2台持ちなんですが、DS LiteはGS2専用なので、もうつねに充電しっぱなしで、いつ開いても若王子せんせぇをつつけるようにスタンバイ済み!(胸張るなw) DS iのほうが、いろいろなゲームをプレイする専用で、まぁ今は主にIKKAKU☆ですかね。だから、IKKAKU☆につかれたら、ベッドの上にDS iをぽいっと投げて、おもむろにDS Liteのふたをあけて、若王子せんせぇをちくちくいじくる、というカオスなゲーム状況……笑 ほんと、ひきこもりの名にはじないプライベートライフっぷりです。

ちなみに、上記のように、『一手間がしぬほどきらい』というわたしの生き様がPCのデスクトップにあらわれており、常用しているノートの1280×800のモニタだと、もうアイコン一つだって置けませんwww 精密作業をするときは、1440×900くらい(だっけか)のモニタにつないだりするんですが、その際に一瞬デスクトップがひろくなるから、調子にのってまたアイコンをデスクトップにふやしたりします。しかし、元に戻すと、アイコンが見えないところに隠れてしまい、大慌てで探しまくる、とかいうカオスっぷりです。もうね、フォルダに入れるとかいうことができません。

あ、なかもりさんちにバトンがあった! あれもらってこようとおもいます。バトンってやったことないです。たのしみ。

22:29

はくへんと私信

05 10 *2009 | にちじょう::おへんじ

私信1:今朝もらったメールのなかに書いてあった『理事長のハートフル胸キュンストーリー』という微レトロな表現に噴きました。すごいIKKAKU☆に似合ってる語彙だな~。 さすが、日々じょしもえの研究に余念のないお方ならではのお言葉だ~! 若主のテーマがだいたいにおいて『ちょっとエッチな幸せ系』なんですが、IKKAKU☆ものに関しては『ハートフル胸キュンストーリー』という枠でやってみようとおもいます(やる気だしてるよ……笑 わたし……w)。
私信2:あんな辞書を参考にして合作とかできないです……。まだ……(じゃあいずれはできるのか・笑)
今朝、寝起きとともにふとんのなかで読んで抱腹絶倒でした。わたしの知らない世界過ぎる……笑 でも、参考文例がものすごく参考になるね。参考にしちゃいけないけど・笑
私信3:Mさんメール再送しました。こんどは携帯電話からおくったので、ちゃんと届くとおもいます。いろいろごめんね、ぐっだぐだで~。ホットメールきらい~。


IKKAKU☆つながりのJさん

14:33

IKKAKU×主人公 短文

05 10 *2009 | ときメモ::IKKAKU☆

注意:皆様のこころを傷つけないように、超短文におさえました。気味が悪くても、ゆるしてください。
ごめんなさい、まったくギャグにオトしてないです。
ついうっかり、ふわふわイラストに触発されてしまってこんなことに……笑

本来ならたたむべきところ、どうしてもステキ絵をみせたかったのであえてたたみません。
 
IKKAKU☆もの、だいじょうぶな人だけ、どうぞ・笑 本気でさむいです。
やおい文章の正統派を地でまっすぐいってみました!
 


***
 

■はちみつキャット■

 

彼がわたしのことを、ときどき、『レディ』なんてよぶから、ふたりきりのときだけ、わたしは彼のことを、ふざけて『ハニィ』ってよぶようになった。
はじめはちょっとだけ韻をふんでるつもりの、冗談だった。
でも、いまは?

「レディ、ほんとうに良く似合うよ」
ドレスをまとって、試着室から出てきたわたしを、目をほそめて眺める人。この人が、わたしのハニィ。
「一鶴さん、これでいいですか?」
「うん、良く似合う。君は自分の魅力を良く知ってる女性なんだね……」
その瞳。あまい声。いまにも、抱き寄せられそうで、ドキドキしちゃう。

いっそ、抱き寄せてくれても、かまわないのに。

だけど。わたしのハニィは、紳士だから、けっしてわたしに手を伸ばしては、こない。
わたしが、ひとまえで、『ハニィ』って呼ぶことにも、眉をひそめる。

――わたしたちが、同じ年ごろなら。
――ううん、年が離れていたってかまわない。せめて彼が、わたしの学園の理事長を勤める人でなかったら。
ねぇ、わたしたちは手をつなげたの?
わたしたちは、お互いをあだなで呼び合えたの?
ねぇハニィ教えて。
たくさんの『IF』がわたしのなかを通り過ぎて、今日も一日が終わってしまう。

今日は、お買い物デートだった。たくさんの店を回って、ふたりで笑いあって、それから、スカイラウンジで夜景をながめた。
けっこう、はしゃいじゃったかも。ハニィだって、案外ふざけていたよね。たのし、かったな……。
ハニィの車のシートにからだを沈めると、やわらかいクッションが、わたしの全部を丸ごと、ふわんとつつみこんでしまう。
――ハニィに抱っこされたら、こんな感じに似ているのかも。
しあわせな想像に、わたしはうっとり、目を閉じた。

ファイル 23-1.gif

わたしにむかって、そっと両腕をひろげて、耳元で愛をささやくハニィ。
ほんのり紫に色づいた、ふわふわ揺れる輪郭を見て、これが夢だって、すぐ気がついた。
『LOVE』 だって。バカみたい。いい年して、なに言ってるの。ハニィったら。
でも、わたしもラブ。フォーリンラブよ、ねぇハニィ。
夢でもいいの。もっと、もっとささやいて。

「さあ、起きて」
やさしく揺り起こされたのは、わたしの家のまえだった。
ハニィを見たら、ちょっと怒っているみたいな顔。
「ごめ、んなさい」
ハニィはひとこと、「まったく、君は」とだけ、つぶやく。
「お行儀わるい、ですよね。助手席で、眠っちゃうなんて」
「違うよ。そんなことじゃあ、ない」
「……?」
「君の寝顔を見ていると、わたしの中の紳士が、どこまで持つかが不安なんだ」

そう言ったハニィの横顔は、街灯の白々としたあかりに照らされて、ふるい白黒の写真のように見えた。
ねぇハニィ、狙ったでしょ。ここなら、赤くなった頬をかくせる、って。大人はずるい。
だけど、わたしは知ってるの。あなたの頬が、いま、いつもより、熱いことを。

あなたがわたしに、手を伸ばさないなら。
わたしから、そっとそちらに行っても、いい?
あなたの頬の熱さを、たしかめても、いい?
今日は、本気であなたを『ハニィ』って呼ぶけど、いい?
おてんば子猫は、あなたのもの。

「LOVEよ、フォーリンラブなの、ねぇ、ハニィ」

 
 


おわり

 
 

***

 
日記といろいろはたたみます。というか君、たたむべきところはここではないだろう!

01:14