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あらぶるニワトリの若王子吠え

01 14 *2012 | 未分類

若王子先生に幸せになって欲しいです。
しょうじき、それがかなうなら相手はわたしでなくてもいいのですが、でも、わたし以外に彼を愛し抜ける人がいるともおもえないので、とりあえず相手はわたしで!(4年近くも二次元に片思いをこじらせているニワトリの妄言と思って流してください。)
まぁ、10000歩ゆずって、わたし以外に先生を幸せにできるひとがいるとしたら、GS2の主人公さんかな……っ^^ っていう気はするのですが、わたしはアレなニワトリなので、ゲームをプレイするときはかんぜんに『主人公=自分』でなりきってプレイするため、けっきょくはGS2の主人公さんであっても、相手はわたしなのであります。
これが、コルダやくらきみだと話は違う。主人公さんにあきらかな個性があって、『一個の主人公』として描かれているので、彼女らの位置を略奪してまでも自分が主人公になりかわろうとはおもわない。

というわけで、GSシリーズはわたしにとってのリアルで、くらきみやらコルダは、少女漫画的な位置づけで楽しんでいる、といえるでしょう。ほら、少女漫画のカップルって成立しているから、男子主人公は『あんな彼氏がほしい』になっても、『主人公の○○ちゃんから○○君を奪っておれが主人公に……!』とかならないでしょ。そんなかんじです。

で、わたしが夢中になれる恋愛ゲームというのは、けっきょく『自分が主人公気分』をぞんぶんに味わえるゲームなんだと思います。超☆参加型のわたしにしてみたら、人の恋愛ごとにいまいちのめりこめないっていうか……。たぶん、この性質のせいで、ほとんどの恋愛ゲームが面白くないんじゃないかな~という結論に。
そんななか、くらきみ、コルダがおもしろかった理由は、単にゲームの内容が面白かった、と、いうことでしょう。秀逸!!
あとは、キャラ萌えでもすればゲーム内容なんてそっちのけで楽しめるんでしょうが、とにかくストライクゾーンが狭すぎるゆえ、めったなことではキャラ萌えしません。若王子先生にたいしての心のメトロノームが最大限振り切れてるとしたら(左右20センチ)、琉夏、ニーナで1センチ幅、けっこう好きな火原先輩にたいしては5ミリ幅ってかんじかな……。けっこう好きレベルでこんな状態なので、少々好感度が高くってもめったなことでは萌えませんし……。

さいきん、ちょっと話題の恋愛ゲームをちょこちょこプレイしてみたのですが、なんら心が動かないので、『わたし、不感症かも……><』ってなってたのですが、どうやらこれはわたしの性質に問題があるんじゃないかな~って。
だって、GS2の世界には鬼ときめくから不感症じゃないもん……。もう、何百回プレイしてるかしれないけど、いまだに夢中になれるし、好きだし……!

こないだも言ったけど、若王子先生以外に好きになれるものがあったら、それはそれでいいから、なんかひとつでも見つからないだろうか。

…………

大好きだった某同人作家さんが、今年に入ってから『年も変わってキリがいいのでジャンル変えします! さがさないで下さい』になっていて、orzってなってるのも手伝って、なんかもの思う冬です。
しつこいようですが、若王子先生がほんと大好きです。好き好き好きすぎてもう死ぬ。
(さいきん、あまりにもアレなのでツイッターで吠えるのを我慢していて(たぶん、周りの人は『変わってねーよ』と思うかも知れませんが、今まで10回言ってたとしたらいまは9回に抑えている! 我慢!!)そのストレスをにっきにぶつけにきました。
<ふぉんとさいず=1028>若王子先生が好きですっっっ</ふぉんと>

13:20