斉藤由貴ファンです。といっても、アイドル時代限定ですが。歌うときのブレスがものすごく好みです。人生でいちばん多く聴いたアルバムはフリッパーズギターの『海にいくつもりじゃなかった』と断言でき、そのつぎはキリンジの『3』です、くらいは言えそうなんですが、人生でいちばん再生しまくったのは齋藤由貴の『卒業』かもしれません。統計取ってないからわかりませんが。ちなみに、人生でいちばん好きな一曲はゴダイゴの『銀河鉄道999』です。
ささたまトリビアはそのくらいにして、由貴ちゃんの『終わりの気配』という、秋の歌を聴いてしんみり……。朝なのに……
というのも、1ヶ月以上、若王子先生テキストを書いてないなあ、ということにハタと気づいてしまった。こんなこと、はじめて。更新しないときもなにやかにやとこまごま、HDDのゴミとして妄想の断片を書き連ねるタイプのわたしが、ほんとうにいっさい、なんにも書いてないです。書かなくても済むようになったのかな。書く理由はたいしてなく、ただ、からだの中に溜まるもんもんとした熱情を放射するような気分で書いてきてたんですけど、さいきんは他のことでうまく調整ができるようになったのかもしれません。
先生やら、GSキャラが好きって言う気持ちはきっとものすごく永遠なんだけど、なにかを書き続けていきたいかというと、それは別の話です。もともと、なにかを書く習慣があるわけでなし、書くことに突出したなにかがあるわけでもないので、この機会に終わらせることができるのなら終わらせてしまいたいと考えています。
書いてるときはほんとうに楽しいんですけどね。好きな人のことばっかりで、脳内がうまってくかんじ。でも、そのぶん、しんどい。気軽に書いてるかっていうと、まあ気軽なんですが、なんだか無性にしんどい瞬間があります。
書くことおぼえて、たのしかったなあ(もう終わってる感まんさいw)ペルソナって、一度覚えたスキル(呪文)を忘れることもできるんです(1ペルソナにはスキルが8個しか登録できないので、9個目があらわれたら今までのうちのスキルのどれかを捨てさせられる)。そんなかんじで、『書くスキル』を捨てて、『見てハァハァスキル』を育てていきたいです。
てかてめーチラ裏にでも書いてろよてきなかんじですが、こういう気持ちでいたという記録も残しておこうかな!