log

あらほく(タイトルと本文はまったくかんけいありません)

12 10 *2010 | にちじょう

さいきんクラキミ熱が再燃!
といっても、ゲームをプレイするわけじゃなくて、二次創作サイトさんめぐりをぐるぐると……。も、も、モエる……^^ わたしがゲーム内でキャラモエをしているのは水央なんですが、単品イラスト絵ならだんぜん穂波がいいですね。美少年設定だから、みごたえがあります。美麗なるイラストを拝見しては、ほなみぃ……/// ってなっています。テキストよんでハァハァするのはたかみゆですね~。解釈がいろいろあるのがひじょうにおもしろいとおもいます。

最近サントラが発売されたせいか、またクラキミ界隈がちょっと元気になっててうれしいなぁ^^

サントラは買ってません。といいますか、基本、公式派生の音声ものやらグッズに興味がうすいのです。(たまにほしがるけど)だけど、クラキミサントラはCDに仕掛け? があるみたいなのでちょっと欲しいかも……? そもそも、ドラマCDなども総スルーしちゃう系のわたしがクラキミにハマったころは初回特典のCDとかほしくてハフハフして秋葉原とかに買いに行ったもんだった……。クラキミすごいな・笑

さんたさんクリスマスにはクラキミのCDください。

13:57 [Comment:0]

あなたのいない世界で

12 08 *2010 | にちじょう

日々やってることと言えば無駄食いと電気毛布にくるまってのごろ寝と読書くらいです。
晴天の日中であればだいぶくるまころがせるようになったので日々図書館にかよいつめています。
そろそろくるまの技術を向上させて、いいかげん映画館という場所にだな……。いきたい……。スタバはもうあきらめた。だからせめて映画館。

無刺激なまいにちに、精神もぼんやりとしかけています。

あぁぁぁ ゆっくりとものをかんがえたいなぁ……。生活は堕落していますが、精神が常にリラックスしていないので、テキストにとりくむ、というのがかなり難しい状況です。
かんがえてみたら、最後にかいたのが9月か10月の玉緒……? え……?

先生の冬のおはなしをじいいいいいっくりと密に書きたい。行間字間にすら若王子先生の気配がただようような、濃度がたかいの。寒い時期にひたすら先生を思慕る話をだな……。

すきです。若王子先生、っておもいながら越す冬も三回目。


あ、そいえばすっかり書くのを忘れてましたが、GS3、いちおう全キャラコンプしまして、コンプスチルもいただきました~(スチルの全埋めはしてないけど)(親友とか、△とかがまだだし)
そして、なぜかタイラーにはげしく同調。

10人並の普通の子が学園のアイドル的存在の子に恋をして、出すぎず構いすぎずあこがれをつのらせていく、というシチュに僕は……泣いた……。
どんなにか切なかっただろう、と、彼の心情をおもうと、もう、胸がくるしくなります。
エンディングはマジ泣きしました……。
タイラーに萌えている、というのではありません。大迫ちゃんにもそうですが。ただ、設定とかシチュがものすごいsstmツボで、おもいかえすたびに『カハァァァァ;;』ってなるような……。
瞬発力があればなんらか書いてみたいような気はしますが、とてもじゃない無理なかんじです。

のんびりやります。テキスト書きはめんどうだけど、はき出す方法はどうしたって必要なので、どうにか取り組む時間をみつけてがんばろう。
……ぶっちゃけ、わたしはかなりカンがつよいので、たとえ深夜だろうと別棟であろうと、かぞくの気配が敷地内にあるとまったくキーボードを打てなくなるのであった(完)

10:40 [Comment:0]

たのしい和室ライフ

12 03 *2010 | にちじょう

もういっこ棚を作りました(注:白木のミニシェルフ))。
これはホームセンターにいって、適当な木材をえらんで、その場でカットしてもらっておうちにかえってくみたてただけです。
ニスはぬりませんでした。よって、20分で完成!

ファイル 481-1.jpg

学んだこととしては、印付けをちゃんとしていることと、計算間違いをしないことで、わりとちゃんとしたものができるということ。

つぎは壁かけのマガジンラックつくります!

ニワ小屋(ささたま部屋)は和室です。わりと気に入ってます。たたみ、おちつくんですよね…… 洋風でカラッと明るいのもすきですけど、障子で光を調節できて、しっとりといつもほどよい光加減というのがなんともいえません。もともと持ってた家具がナチュラルテイストなので、今はそのまま使ってますが、それらもわりとなじんでます。

和室いいな~。

……

…………

わ、和室……いいなァ……


わかおうじせんせいのお部屋は畳であってほしいと常々。そんで、せんべいぶとんであってほしいと常々。窓枠は木枠であれ。台所はうすぐらくあれ。蛍光灯のやすっぽいレトロなペンダントがぶらさがってあれ。フスマは猫にやぶかれてあれ。


わ、わしつ……


たたみ   いいです   よね

15:38 [Comment:0]

若王子先生もはしります。師走です。

12 01 *2010 | 未分類

昨日で文化祭展示終了しました! みなさま、ありがとうございました~^^
後日、作品一覧を表にして、2010年の記録をとっておきたいとおもいます。

さて。にっきネタがありません。なので、二次創作ブログなどをかけはなれまくってますが、今日は、女子のDIYについてかきます。

つくりたかったのは、作業机に置く『プチシェルフ』。(プチシェルフつくるんだぁv っていったらほくさんが『プチルシフェルだなんてまた中二なこと言ってるとおもった』みたいないいがかりをつけてきた)作業中はこまかいものがちらかったりするので、糸やら針山やらちいさいハサミやらを気軽における棚がほしかったのです。

用意したもの

適当な板×6 水溶性ニス ニスハケ くぎ 全部100均でそろえたので、しめて900円なり。
昨日、ガールズDIYという本をめっちゃ立ち読みしてきたので、だいたいの手順は頭にはいっています。

まずは枠組みをつくりましょう。うきうき。

アっ;; 釘を打つ間隔をまちがえました。うっうっ;; マイナスドライバーとペンチで引き抜いて……

完成! ここまでの所要時間は30分。置いてあるものはサンプルです。

さて。ニス塗りをします。うっ 色選びを間違えてなんか和風……。負けません。

ぬりぬり……。20分程度で塗りおえました。風通しのよいところで乾燥させます。

完成! 友情出演のmomokoさんは、ジェニーちゃんと同じサイズです。
水溶性ニスをかるく一度塗りなので、1時間もしないうちにだいたい乾きました。

軽く乾燥がおわるまでの時間を含めても、2時間くらいでした。
100均のカット木材だけでつくったわりにはなかなかなかんじ!


いずれは、マガジンラックとかつくってみたいですね~^^

ではノシ

12:59 [Comment:0]

今朝、初霜がおりました。

11 29 *2010 | にちじょう

今日は、郵便局にいきたくて、ものすごい一念発起して一人でくるまのエンジンをかけました。ぶるるるん。そしたら、目当ての郵便局を通り過ぎてしまい(家からくるまで2ふん)あ、あ、どうしよう……。Uターンなんてできないどうしようあわあわあわあわ……。ってしてるうちに、30キロ先の小規模ショッピングセンターに到着していました。道中、ほぼパニック状態。駐車はあいかわらずできないんですが、ものすごいはじっこのほうはガラガラだったので(過疎地なので、はじっこから店舗までは徒歩5分くらいかかる^^)(ちと大げさ^^ でもホント)線とかめっちゃ踏んでたけど適当にとめました。

こんなんが運転してます。初心者マークにはみなさんやさしくしてくださいというか気を付けてくださいたのむ……。法定速度以下ではしってごめんなさい。

さいきん、人ってどうして生きてるんだろうってほんきでかんがえています。中二すみません。なんのために運転しているのか、意味わからない……。うまくいえないんですけど、人生たかだか80年。わたしがくるまにうまく乗ったからって100年後のなにかがかわってるとはおもえない(まぁ、わたしが起こす事故でわたしをふくむだれかが人生を狂わさない限り)
はぁ……。

今ならもれなく真咲さんの駐車ネタスチルにときめける自信がある(あったよね? ウロ)

若王子せんせいとけっこんしてチャリンコ生活満喫したい。うっうっ;; せんせい……

19:47 [Comment:0]

駐車ができないのです。

11 27 *2010 | 未分類

たいがいネタがなくなってきたので……
今日は、駐車ができないなやみについてかきます。

あたまからつっこんでも、絶対に絶対に絶対に、ラインのなかにとめられません。

ファイル 478-1.jpg
(この写真を今朝銭湯さんにみせたらものすごいびっくりしていた)

どこでハンドル切ればどう車がうごくのか、かいもくけんとうもつきません。
たすけて。

若王子神社でかったおまもりを助手席にのっけてうんてんしています。せ、せんせいとドライブ……///


アキりんに絵までかいてもらってバックからくるま止める方法をならったけれど、そんな段階じゃなさ過ぎる……。

20:52 [Comment:0]

きのうの続き

11 26 *2010 | にちじょう

もう何がなんだかわからない内容になっています^^
「あらほく」と「ビビ子」に心血をそそぎすぎました反省。

このツイッタープチ連載は、TLで反応したひとをどんどん巻き込んで登場人物がふえてゆきました……

そして……夏……

NO! なにかをわすれているとおもったら『かんくわ』じゃないですかああああ!!
くわさんGOMEN;;

お詫びに、こんど書き下ろしで一本書きます。『かんくわ愛の物語~帽子のなかにももうひとりの俺~(R30)』
乞うご期待☆


*************

――続きからです。前編? は昨日の記事をみてください――

「先輩……わたしに教えて……ください」絞り出すような小さな声でささやいたのは、今年のRQ(ローズクイーン)大本命とウワサされる、ビビ子でした。「ビビ子さん、どうしてここに……」メイド長のイサは慌てます。「あなたはRQ候補なのですよ? こんなところにいてはなりません」 #nnnw

「私…… 私……逃げてきたんです!」ビビ子は肩を震わせて今にも消え入りそうな声で訴え始めました。「私……優等生なのかチャラ男なのか、はっきりしない男子、嫌なんです。っていうかぶっちゃけセックスアピールの足りない男子は嫌なんです! 私が好きなのは……」一同、息を呑みます #nnnw

しかし、その場にいながら動じてない人間がひとりいました。メイド長のイサです。「ビビ子さん、そんなゴタクは結婚してから並べなさい。控え室に戻るのです! もし結婚してからも嫌ならそのときは別れなさい。ほら、そこにいるほくさんが先輩よ。さ、行きますよ!」「いやぁぁぁ!」 #nnnw

イサに耳をひっぱられながら去っていくビビ子を見送りながら、残った三人はため息をつきました。「あの子……きっと、玉緒さんのこと、好きだったんだね。だって、最後まで玉緒さんのことじっと見てましたよ」ほくのつぶやきに、玉緒も嵐もうなずきました。恋の激しさに胸震わせる三人…… #nnnw

しかし、誰も知らないのです。ビビ子の心の深遠を。ビビ子は、実は、玉緒を見ているわけではありませんでした。玉緒の手のひらに抱かれたカニを見つめていたのです。(私……カニじゃないといけないのに……!)しかし、もうビビ子の心を知るものは誰もいないのです(ビビ子編終了)#nnnw

「さて、と」玉緒が眼鏡のフレームをわざと光に反射させるように動かしました。「君、本当に知りたいの?」そこで嵐は何かをさとったのでしょう。素早くほくを自分の背中に隠すようにして言いました。「コイツには、何も教えなくていい。必要なことは俺が教えてやる」(ほくサービス終了) #nnnw

給仕室でそんなやりとりが行われている頃、メイド室ではクミが編み物をしていました。「プライベートでそんなんやってるとイサさんに怒られるよお?」同僚からの横やりにも動じません。「いいのよ。今はいないし」クミには、RQがきまるまでに仕上げなければならないものがあるのです。 #nnnw

クミには、唯一無二の親友がいました。その名を「てんと」といいます(注:リアルでは知り合いではないw 無茶ぶり設定///) ある日、てんとが海岸を散歩していたら、足下でパリンと何かが割れる音が聞こえました。拾い上げてみるとそれは誰かの眼鏡でした。「割りましたね……?」 #nnnw

「双子の弟との大切な連絡手段だったのに……!」なんと、てんとが踏んだものは、この国で最もおそれられている双子の魔法使いの片割れが大切にしている眼鏡だったのです。「罰として、あなたはこうしてしまいましょう」あっという間にてんとは、テント姿にされてしまいました。 #nnnw

魔法使いは言いました。「魔法をとく方法は一つ。バラのツルで編んだチョッキを貴女の親友に編ませなさい。ただし、期限は王子の婚約者が決まるまで。それまでに出来ないと、貴女は一生テント姿のままでしょう」――というわけで、クミは、RQが決まるまでにと急いでいるのです。 #nnnw

「ギャァァァァァ!」 RQ候補控え室では、イサの叫び声が響いていました。「にげ……ッ! 逃げたぁぁぁぁ!!」そう、RQ候補と噂されたビビ子は再び自由を勝ち取ろうとイサの目をかすめて逃げ出したのです。「追いなさい!」元・女族頭の命令は、城の隅々まで届きました。 #nnnw

「あ、こんなところになぜかテントがある。ラッキー」海岸を走って逃げていたビビ子の目に入ったのはいかにもな感じのテントでした。「しばらくここに隠れてすごそうっと。わたし、お風呂とかあんまり気にしないし。サバイバル生活得意でよかったぁ~。ここならカニもいっぱいいそうだし」 #nnnw

ビビ子が隠れ家を見つけたその頃、少し離れた浜では全裸のニワトリがぷるぷるしていました。(王子様がきちゃうっ!)浜でひろったルアーで一応CHI・ KU・BIだけはかくしたものの、それでも心もとない感じはぬぐえません。(ニワトリの時はよかったなぁ……毛で覆われてたし……) #nnnw

「見つけた!」「え? え? 何?」あっという間にニワトリの視界がふさがれてしまいました。どうやら、布をかぶせられたようです。(なに? なんなの;;)ギリギリで王子様に見つからなかったとはいえ、今度はなんなのでしょうか。ニワトリは、状況を知ろうと耳を澄ませました。 #nnnw

「なぁ、イサさん、おれ、でかした?」「まぁ、琉夏くんにしては上出来ね」「じゃ、チューして」「ふざけるのもたいがいにして」「なら、体育館裏でパンツのなかに手ぇいれさせて? ダメ?」「琉夏テメェ……」「コウ怖いなァ。でも、ビビ子ちゃんのかわりにはなるでしょ、この子」 #nnnw

話を聞いているとどうやら誰かの代わりにさらわれている、ということだけはニワトリの小さな脳みそでもかろうじて理解は出来ました。(王子様に会いたいだけだったのに……)とても悲しい気分です。でも、ニワトリはアホなので、彼らが3歩進むたび、いろんなことを忘れてしまうのでした。 #nnnw

「お前もああいうの、出たいと思うんか?」「別に」「だよな。お前は俺だけの女でいろ」「あ、嵐ィ……」だの、『早くはさませたいよ……///』だの、『パンツの中に手ェつっこみたい……』だの、いろいろな思惑がうずまくなか、いよいよ、RQコンテストの開幕です! #nnnw

「び・び・こ・ちゃーん!!」水面下で活動しているビビ子萌え同盟の面々も、今日は思う存分、ビビ子に声援を送っています。彼女が、テント暮らしのビビエッティになっていることも知らず……。ニワトリはといえば、ただただ、祭のにぎやかさに怯えていました。 #nnnw

「では、ラストエントリー! 飛び込み参加の、ニワ子ちゃんだぁ!」普段は王子の教育係である大迫が叫びました。地声の大きさを買われて、RQコンテストの司会に抜擢されているのです。「ええ~? ビビ子ちゃんは~?」大迫の大声にかぶせるように、ビビ子萌え同盟の叫びが重なります。 #nnnw

しかし、次の瞬間、場内が水を打ったように静かになりました。ニワトリがステージに現れたからです。ニーナ王子も前につんのめり気味になってニワトリをみつめています。「決まった、な……」大迫のその一声こそが、会場全員の気持ちを言い表していました。 #nnnw

いいえ。ここに悲しみに暮れている女性がひとり。親友のためにと、バラのつるで編んだチョッキをたった今しあげたクミです。「間にあわ……なかった……」王子の婚約者は、今、決まってしまったのです。浜にいる親友に届けても、もう遅いでしょう。指を傷だらけにしたまま、涙に暮れます。 #nnnw

バラのつるで編んだチョッキにはいくつも花がついたままになっています。『せめて、これをローズクイーンに着てもらおう』クミは優しい気持ちでそれをステージに投げ込みました。王子がステージにあがります。ニワトリは王子のためにバラの花で装おうと思い、チョッキを手にとりました。 #nnnw

その瞬間、すべては無になったのです。 #nnnw

え? という間もなく、ニワトリは、白色レグホンの姿に戻ってしまいました。そう――。このチョッキは、なにもてんとの呪いを解くためのものだけでなく、すべての魔法の効力を無にするものだったのです。そして王子はと言えば「なに? なんでニワトリがココにいんの?」と驚いています #nnnw

「俺、まだ遊んでたいしさ~。ぶっちゃけ、まだ婚約とか超考えらんねーし? みたいな? いやーしっかし、今回のRQコンテスト、手が込んでたね~。手品とかチョー受けるし!」 そう、王子には今日婚約を決める気はなかったのです。よってチョッキの効力も失われてはいなかったのです。 #nnnw

これで、このお話は終わりです。ただ、ひとつだけ、続きをお話しするとすれば……。ニワトリは、お城で飼われることになりました。それなりに玉のこしなので、まぁよかったと言えるでしょう。そして――日々は続きます。お城のみんなのお話も、またいずれご縁があればおいおいに^^ ノシ #nnnw

【追伸】

番外編 『てんと暮らしのビビエッティ』 および、『イサVSサユ カニとチキンの仁義なき戦い』 および 『自伝~トサカをうしなって~』 は、冬コミ新刊で出しますのでみなさんかってね☆ 約23時間前 webから

*******

以上です^^

連続更新中、あしたのネタはありません。
ネタないときはあらほくでもやっとけば約一名に好評なのでそれで行くかな……

21:12 [Comment:0]