タイトルと内容はほとんどかんけいありません。以下、自分メモのようなものなので、読みづらかったらごめんなさい。てか、別によまなくてもよろしいかんじです^^
攻めるとか攻めないとか、そういう話をちょっとだけしました。
攻めたい、攻められたい。人の嗜好はほんっと、千差万別なので……。かんたんに『あたりのシチュエーション』に出会えることはないのかな、っとかんがえました。妥協して許容範囲をひろめてみたりもしますが、それは、あくまでごまかしでしかない。
ほんとう~にストライクなものは、けっきょく自分でねつ造していくしかないのかもなぁ……。
そんなこんなでわたしの場合、ものすっごい受け属性なので、『わたしが守ってあげないと!』的なキャラは面倒でダメ。とにかく、一から十まで、ぜんぶ面倒見てくれるようなかんじじゃないとどうも食指がうごかないようです。受け属性、というか、精神的マグロ属性とでもいいましょうか。ふたりで作り上げていく関係性、というのじゃなくて、パートナーに作ってもらったレールの上をひたひたと、なんの疑いもなく歩いてゆける従属性がほしいらしいです。
くらきみの高坂先生にツボったのもそのへんなのかな~。主人公さんがいきなり、どうしちゃったの、ってこっちがびっくりするくらい、いきなり言いなりになったところにガツっと落ちた、ような気がする。どんな嗜好だとw でも、高校生たちのあいだではどっちかっていうと雄々しい女子が、高坂先生の前ではいきなりいいなり。命令され放題です。そこかな~そこだろうな~。
そういうことを考えていたら、ふときづきました。わたしは、高坂先生自身がすきというのももちろんあるけど、高坂先生に好きにあやつられている主人公さんが好きなんだな~、と(あやつられる、というのに多少語弊はありますが、未プレイヤーの方相手にこのへんを細かく説明するのもなんだから、とりあえず『あやつられる』の単語を使用させていただきました)
あ、これか!!!!!!!!! ようやく理解!
関係性はともかくとして、いままで、どーしても理解しづらかった『カップル単位でキャラが好き』という感覚! ふたりの関係やバックボーンがなければ、別にキャラ単体ではそこまで好きじゃないかも知れない、的な感覚。これらを、初めて知りました!
あーーーーーーーすっきり!
わたし、高坂先生がすきなのに、先生をみてても『好き!』っていう感覚はちっともわき上がってこなくて、なんでだろう~? っておもってたんですが、これか~。なっとくなっとく^^
kzさんがよくいう『わたしはデイジー込みで好きだから』(名言認定・笑)というのがよくわかんなくて『へえええ?』(ぽやーん)だったのがやっとわかりました。デイジーというキャラが、いるのね! わかったよ! デイジー=ささたま なわたしにはもうどうやっても『へ……?』だったのが、自分が体験してみてようやくわかりました。
べつに攻める攻めないの話のなかでこういう話をしたわけではないのだけど、あとになって気づきました。これに気づけてほんとうに有意義な数十分だったなと! たいへん充実した気分です。
