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プチ・はう とぅ おはなしをつくる

06 25 *2009 | にちじょう

別にここでいうべきことではないのだけど、今別件で頼まれている男子向けの(といっても別にノリはいつものノリ。知り合いに頼まれて書くから、えろは封印。考えたこともないよー、的な純粋さで書くです^^^)アイマス小話をかいていて、ふとおもったんだけど、絵が描けるならまんがにしちゃいたいなあ、と。

先日からミッティと、なにかと『メイキング』的なお話をしています。で、おどろいたことに、ミッティもわたしも、お話をつくるときは、脳内にまんがのネームを作っちゃうのです。こんな方法とってるの、わたしだけかとおもったよ。わたしは小学1年くらいのときに『まんが入門』みたいな本を手に入れて、そこで絵をかくより先にやったのがコマ割とネームでしたw 絵はうまく書けなかったの・笑 で、去年からこういうことするようになって、ストーリーをおもいつくと脳内にさささっとネームつくっちゃいます。そこで、おおゴマとかみひらきドーンがゆららっとたちあがって、クライマックスをきめて、よし、文章でこう書こう、みたいなかんじになるかな~。ミッティもいってたとおり、フォントもきまってる。

で、まんがだとページ数が4でおさまるものが、文字だとだらだらだらだらと冗長気味になってしまう…。線の力、余白の力というものを、いちいち文字で説明するのが、無粋なかんじにおもえます。
でも、わたしに絵が描けていたとしたら、センスがないので、言いたいことが伝わらない駄作ばかりを生み出していたのだろうな~とかも考えます。まぁ文字だって駄作ばっかだけどさ、文字で説明するのって、どうにか伝わるじゃないですか。

なにがいいたいのか、と? アレですわ、生まれてはじめてあたえられた『提出期限』というやつにあせってアワアワとしてるんです。まだまだまだ先だけど、出来なかったらどうしよう、とふるえています。ふるふるふる…。なんかこれが終わったら二度と約束のあるものは受けない。カウンターとかつけてみたけど、カウンタでリクエスト受けるとかも無理むりむり。あわわ、あわわ…。

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