log

ツイッターではじめたニナ誕ニナニワらぶらぶ物語が、思わぬ方向に進んでいてとてもじゃない、本日中に完結しそうにない件

11 25 *2010 | にちじょう

めんどくさいのでそのままコピペってます。ついったIDめっちゃ出てますんで不都合な方がいらしたら文句言ってこいやコルァ あと、無遠慮に他人のリアル過去に触れています。真実のものもあれば、フィクションのものもありますので、すべてを鵜呑みになさらぬように^^

あと、現段階で嵐という名前のキャラと、玉緒という名前のキャラが出ていますが、GS3のキャラとはまったく関係がありません。赤ちゃん名付け辞典からランダムにえらびました。あくまで、ぐうぜんです。


***


嵐の夜、ニーナ王子が乗った船が遭難し、それを助けたのがニワトリでした。ニワトリはニワの長に『人間にしてほしい』と頼み込みます。対し、ニワの長は『おまえのそのトサカと交換するならば……』と条件を出してきたのです【続きはWEBで】 about 19 hours ago webから

けっきょく、トサカとひきかえに人間のからだを手に入れたニワトリ。『ここは……どこ?』目覚めた場所は、見知らぬ浜です。人の形になるときのとんでもない苦痛に疲れ果て、眠っていたのでしょう。一糸まとわぬ姿です。うつくしいそのからだを隠すものは、黄金の長い髪しかありません。【続きはry】 about 18 hours ago webから

向こうから人影が近づいてきます。ニワトリは、身を隠そうと慌てました。なんといっても、なにひとつ身につけていないのです。しかし、小舟一艘、鶏小屋一つない浜には隠れられるようなところはありません。せめてなにか……。あわてるニワトリの目に入ったのは、ふたつのルアーだったのです【続ry about 18 hours ago webから

@hokucyan そのころ嵐はお城の給仕室で年上のメイド、ほくと情事にいそしんでいました。嵐は王子の剣の稽古の師匠です。年齢は王子とたった一つしか違わないのですが、天性の剣の素質を持っており、それを見いだされ城にやとわれてたのです。天性なのは、剣の腕前だけではないのですが…… about 10 hours ago webから hokucyan宛

@isaisa666 「ユーガッタビックコック!」……ほくが叫んでいる頃、メイド長のイサはほくを探しておりました。『ほくさんったらいったいどこにいっちゃったのかしら…… 仕事もほっぽらかして!』仕事には厳しいことで有名なメイド長です。足は給仕室に向かいます。「ほくさーん?」 about 10 hours ago webから isaisa666宛

@hokucyan @isaisa666 ここで話は3年前に戻ります。まだほくが海辺の漁師の妻として暮らしていた頃、夫が大量に蟹を生け捕ってきたのです。『全部食べよう』という夫に対し、『食べる分だけでいい』と、言い張り、余った蟹をそっと浜ににがしてやったほくでした。 about 10 hours ago webから hokucyan宛

@hokucyan @isaisa666 そのことが遠因となり、ほく夫妻は別れることとなってしまいました。女一人、身を立ててゆくには仕事をするしかありません。ほくは、お城のメイドとして働くことにしたのです。『もう恋なんてしない(ただし二次元は除く)』そう思っていたほくなのに! about 10 hours ago webから

@hokucyan @isaisa666 しかし、そう。ほくはふたたび恋をしたのです。この、年下の剣士に。いま、まさに二人はクライマックスです。「お腰がとろけてしまいそうッ!」……「ほくさーん、そこにいるの?」メイド長のイサが給仕室の扉に手をかけます。その足下を横切ったのは…… about 10 hours ago webから

@hokucyan @isaisa666 「あ、カニ」 ……なんということでしょう。イサ姐さんに死角なし、とおそれられた、元・千葉の特攻女隊長のイサの足下にカニがいたのです。若かりし頃、カニに見守られながら闘った、九十九里浜の乱を思い出します。「……ふふっ、なつかしいなぁ」(続) about 10 hours ago webから

@aquaibi @hokucyan @isaisa666 (あのころは……隣の県のリーダーとやりあってたっけ……。鳥殺しのサユ、って呼ばれてたよな、アイツ)足下にまとわりつくカニを見つめながら、イサはしばし、若かりし頃の自分を思い出しては目を細め、追憶にひたるのでした…… about 7 hours ago webから

@hokucyan @isaisa666 イサが思いにふけっている間に、嵐とほくは昼下がりの情事をとどこおりなく済ませました。「じゃあ、また明日な」「うんv」約束を交わし、嵐は扉を開きます。「あれ、イサさん……」「嵐くん、と、ほく、さん?」気まずい沈黙が流れます。 about 7 hours ago webから

@hokucyan @isaisa666 「あ、カニ」気づいたのは嵐でした。「うまそーだなー。今日の晩飯はカニ汁にしてよ、イサさん」無邪気に言う嵐にイサは毒気を抜かれてしまいます。「そ、そうね……。それもいいかもね……」  about 7 hours ago webから

@hokucyan @isaisa666 三人の会話を聞きながら、カニは、心の中で思うのでした。(あのときの恩返しです、ほくさん……) まさに『心の中ではカニから目線』です。そこに、突然眼鏡の男があらわれて、床を這っていたカニを拾い上げました。「玉緒さん?」嵐の声が響きます。 about 7 hours ago webから

@hokucyan @isaisa666 「君たちさえよかったら、このカニ、僕に引き取らせてもらえないかな!?」爽やかさのなかにどことなく変態臭をただよわせながら、その眼鏡の男は言います。誰にも『ダメ』とは言わせないオーラが漂っています。眼鏡の奥の瞳が、キラキラとうるんでいます。 about 7 hours ago webから

.@aquaibi @hokucyan @isaisa666 この状況で、いったい誰が『ダメ』だなんて言えるのでしょうか。『言えるとしたらチキ殺しのサユだけだな……』と思うイサでしたが、今、サユはこの場所にいません。微妙な沈黙が流れるなか、口を開いたのはほくでした。 about 6 hours ago webから

@hokucyan @isaisa666 「玉緒さん、一人で食べるんですか?」 玉緒の眼鏡の奥の瞳が、よりいっそうキラキラと輝きました。瞳孔全開です。むしろ、死んでるでしょそれ、ってくらいかっぴらいています。「ほくさん、聞きたいの……?」――ほく、どうなっちゃうの!?(続く) about 6 hours ago webから

20:04 [Comment:0]

comment