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つれづれにっきだじょ。

11 16 *2010 | にちじょう

日々まだおちつきません。
とにかく、じっくりなにかをすることができないといいますか。でもいいかげん溜めてるメールのおへんじは書きます書きます書きまくりマックス。わたしのわるいところは業務連絡にすらこたえないというところ……。ツイッターやスカイプという『瞬間』を切り取るツールなどだと比較的、重くならずにさらりとやりとりできるのでだいじょうぶなんですけどね……。

わたしが連絡しないからと言って、みなさんのことをわすれたわけではなく、すきだという気持ちは日々、つのっておりますのことです。それから、いただいているメッセージに関してはもう、のれんに腕押しのごとくなんの反応もなくつまらないニワトリだと思われているでしょうが、いただくたびにぷるぷるっとよろこんでもおります。いまだ、若王子せんせいのおはなしに需要があることもうれしいです……。

さいきんものをゆっくりかんがえることもできず、ほんとうに『なにかを書く』などということがらからは離れつつあります。ネタはあっても文章に変換するのが前よりさらにめんどうである……。
いざ書こうとおもったら書けなくてびっくり。まぁ、こういうサイクル繰り返してますが……。


ところで、なんのみゃくらくもない話なのですが……。
わたしは、『運命の恋』支援者です。目と目が合ったらミラコー派。なんというか、普通に恋して、お互いに歩み寄り、努力があって、愛をはぐくむ、というのじゃなくて、会ったしゅんかん、理由もなにもなく、感覚であったり、たったひとつの何でもないつまらない出来事(事故チューふくむ)だけでドンっと恋におちて、『この人に会わなかったら一生恋をしなかっただろう』みたいな展開になる恋にものすごく弱いんだろうかな、と。
恋は人を変える。これは不変のどおりです。だから、これはあたりまえのこと。だから人は予想外に動いてしまう。衝動や情熱で行動してしまう。熱意で恋をもぎ取ることもあるかな、と。でも、わたしは恋においてのそういうことに『あたりまえ』感を感じてしまうから、その部分にはときめいたりしないかもしれません。
「お前(君)に会ってオレ(僕)は変わった」みたいなのには、基本、動かされません。だって、みんな変わるもの。それがあたりまえだもの。
それよりも、宝くじに当たる確率よりももっと低そうな、もしくは、都市伝説っぽい『運命の恋』のほうに魅かれます。恋をすることが決まってた。この人に会わなかったら、なにも知らず死んでた。恋が始まったことにも気づかず、気づいたら巻き込まれてどうしよう、ってなるような……。そんな展開につくづくハァハァします。始まってからがたいへんな恋。そこがたまらない。

でも、そういうシチュの少女漫画ってありそうでなかなかないといいますか……。わたしがすきなまんがは主に70~80年代のべたべたな展開のものなんですけど、おおむね、『運命を自分で切りひらいていく系』なんですよね。強いて言えばベルばらのマリーアントワネットとフェルゼンの恋とかいいんですけどメインストーリーではないし。

おすすめまんがあったら教えてください^^

16:04 [Comment:0]

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