今日はひさびさに本をかいました。まんがはいっつも買ってますが、小説はとにかく自重しようと。去年の暮れに大幅に蔵書整理をしまして、それがとにかく大変だった。ほんとにしんどかったです。もう、ためない! そんな教訓から、『ものすごく欲しい本じゃないと買わない! とにかく図書館で借りる!』を決めたのでした……。
というわけで、ひさびさに買ったのは大好きだったハードカバーが文庫になっていたもの、2冊。一度読んで確実に気に入っているので、信頼がおけます。
そんなこんなで、ホイホイ本を欲しくならないようになるたけ小説コーナーに近づかないようにしていたんですが、今日はひさびさにゆっくり見ました。
そして、装丁を見て回ってうっとり。本の装丁ってきれいですよねえ……。
わたしは今なんの因果かっていうか、へんなやる気に突き動かされて二次創作とはいえ、いくつか文章をかきました。でも、若王子先生に出会うまで、自分がなにか書くだなんて想像もしたことなかったしそもそも書いたことない(厳密に言えば高校生のころ、部活動で書いてはいた^^^ 黒歴史すぎる^^^^^ もちろん、二次創作ではないです・笑)。だから、今、わたしがやってることは自分でも信じられないことで、ほんとうにツユほども自発的には『文章を書いてみたいなあ』なんて思ったこともなかったわけです。
それなのに昔からなぜかいつも想像することがあって、『いつかわたしが本を出して、装丁をお願いすることがあったなら誰に頼もう……』
そして、いままで答えは出せていませんでしたが、今日確実にきまった。きまりました。今日マチ子先生に頼もうとおもいます。
そんな機会は一生ない、だなんていうと、ロマンがない。
もしも。もしかしたら。まんがいち。
そんなふうにおもって、わたしのこころのなかに中身まっしろの、装丁だけ美しい本をもつ。
な ん て ね !
っていうか、若主本いいかげんやれよもう誰もおぼえてないよ……orz てか、表紙書いてくれた人にもうしわけない!! 書いてもらって一ねんたってしまったハァ……^^^