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夏コミいかなかったの かみさまサヨナラ 【追記】また琉夏のこと

08 14 *2010 | にちじょう

しつこく琉夏考察……

若王子せんせいはまあ、完全に別枠なので(二次元にかぎらず、三次四次? あらゆることがらから隔離された特別な存在である)それと琉夏を比較するのもちょっとアレなんですけど、わたしはわりと二次元的な意味での身持ちが堅いみたいで、『あの人にもこの人にも萌える!』っていうのがほとんどないはずなのに、ついでにいえばGS3ではニーナが最推しのはずなのに、えらい琉夏が気持ちに食い込んでくるので気になってしょうがない……! ってわけなんですよ。

てか、こんな勢いで更新してたら第二の銭湯になってしまうわ(7月の更新回数が異常値らしい)

で、あとになってどう思うかわからないけれど、その都度の気持ちをかきとめておくのもいいかな、と。てか、なにかかたちにしておかないと気持ちがブレて、しまいには考えるのが面倒になって『琉夏シャットアウト!』と心を閉ざしてしまいかねない・笑 面倒になると遠ざけてなかったことにしてしまう性質……。

ってわけで、まあ…… どうでもいいことを書きます。


うーむ。昨日『琉夏の母親になりたい』と書きましたが、やっぱりその気持ちにかわりはありません。恋愛の対象としてはどうしても見られないですねえ……。無償の気持ちで彼に幸せになってほしい、とおもいます。わたしの手を離れてもいい、どうか、どうか幸せになって。あなたの人生がお腹いっぱいで、満たされてありますように……。いわゆる、息子を嫁に託して、永遠の幸せを祈るような気持ちです。
対して、若王子先生の場合は、わたしが幸せにしてあげないと気が済みません。若主? なんじゃそら若ささだろ、という頑固なまでに譲れないヒロイン感・笑 わたしが一生先生にぴったりとくっついて、一緒にごはんたべて、一緒に年をとって、最期をみとるのもわたし、なわけです。他の誰でもない。先生はわたしじゃないと幸せになれないのっ! みたいな……。ここは実は無償の愛ではなくて、先生を満たすことによってわたしの『愛したい』という欲も満たされる、という、ある意味、ギブ&テイクの愛です。


というわけで、琉夏=天使 でいいですかね?(突拍子もない)
民草のわたしが、天使様の幸せを手伝うことなんておこがましい。ただ、許されるなら、せめてあなたの幸せを祈らせてください、願わせてください……み た い な !

誰かわかってくれる人いないかなー。わかんないよね……。乙女ゲーだもんね……。恋愛対象だよね……。
違うんだよ……。琉夏は天使なんだよ……。幸せからはぐれそうな天使なんだよ……。だから、そっと息を吹きかけて、幸せの列に戻してあげなくちゃ……。

すいません電波で。もはやわたしは中二ですらない^^

続き

【追記】


まだしつこく琉夏のこといってますが……。
明日が終わったらいよいよ本腰入れて忙しくなるので今のうちにかたらせておいてください。
まぁ忙しくなるっていっても気晴らしににっきとかは余裕で書きに来そうですけど……^^

さて。なぜ、一ヶ月半以上もたって今頃琉夏琉夏言い始めたのか。まあ、予兆はありましたけど……そんなに深く考えていなかったというか……深く考えたくなかったというか……(ハマるのがいやで)。

というわけで、今回はコナミが仕掛けた罠についてでぃす^^

普段琉夏って、一人称が『俺』ですよね。
だけど、一カ所だけ、彼は一人称『僕』を使うのです(まだいろいろと見てないものも多いのでそこだけじゃないかもしれないですし、もしくは、ADVなどでその理由が明かされているのかもしれませんが、現時点、わたしが確認できる範囲では一カ所)。そこが痛々しくて……。本当の彼の気持ちは、まだ小さいときのままなんだな~、と思ったら、なんかこう、涙腺がぶわぁぁぁう、と……(年だからなみだもろいのゆるしてね^^)
先日、そこに気づいてから、琉夏のことを考える時間が多くなってきたんだとおもいます。うっうっ……。
凍り付いたこころのまま、外見や立ち居振る舞いだけがどんどん大人になってしまって、自らのバランスの悪さからグレて身を持ち崩しかけたこともあっただろうに、主人公さんに出会ったことで少しずつ、氷のこころが溶解していく、みたいなのがどうにも頭の片隅にひっついてしょうがないのです。チキショウ!! こういうのにわたしが弱いと知ってての狼藉か!!(なにかキレている)

ただ、琉夏は難しいので、そのへんをプレイヤーが気づいてひとつひとつを丁寧に拾っていってあげないと、最終的に教会でハッピーエンドを迎えても『まあまあよかった^^ 終わった終わった^^』になりかねない部分もあると思います。全スチルを拾って、全イベントをパーフェクトにこなしても、ものすごい繊細な心情の動きをキャッチしきれないでいると、『琉夏も主人公もなにもしてないじゃん……』になってしまう……。
んーと、うまく言えないんですけど、『俺』のなかに『僕』をひとつぶ紛れ込ませたコナミの計算高さがマジで怖いと思わせられるキャラです。『気づくヤツは気づく』という罠をものすごい琉夏には仕込んであって、もしもその仕込みに気づかなかったとしても敏感なプレイヤーには、小技の繰り返しでサブリミナルのように意識化に『食えないキャラ』というのを植え込まれる、という感じ……?
コナミがどんだけの時間をかけて、琉夏を育てたのかがわかった瞬間にぞわわわわ、と恐怖すら感じました。

『好み』っていうのはどうしてもあって、それがある限り、万人受けするキャラは決していないと思います。だから、『琉夏を好きになれ』とは言わないんですけど、ただ、琉夏をプレイしてみてなんとも思わなかった人は、もう一度丁寧に琉夏をプレイしてみてほしいです(といいつつ、わたしはスチルも半分しかうまっていないていたらく^^)(でもいいのよわたしはコナミの仕掛けたトラップにもうすでにひっかかったから)。それをやると、キャラ萌えがどうこうよりも、『琉夏を通してGS3のすごさ』がわかる、というか……。
そして、琥一の存在がまたこれ秀逸で、琉夏を引き立て、琉夏に引き立てられ……。この計算されたTOP2のバランスには、人智を超えたなにかを感じざるをえない……(もういってることが壮大すぎて自分でもよくわからなくなってきた)

このソフトが5000円で買えるなんて奇跡みたいです。信じられないことです。2010年のこの時代に、ときメモをプレイできる環境に、生を受けてよかったな~、みたいな。

そんな尊敬の気持ちもあって、琉夏が気になるんだと思います。ちなみに、それでもわたしはニーナ推しです。彼には、ここまで考えさせられることのない、まっすぐな明るさがあって、こういうわたしのグズグズとした陰気な部分を『いーから行こうよ!』ってひっぱってくれる力が秘められています。琉夏でくるしみ、ニーナに救われる……。そんなGS3ライフです。

ちょ、超支離滅裂……。なんかよくわかんないけど、後日のためにこれも一応残しておこう……えいっ、送信……っと。

12:51

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