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何作品も読んで気づきました。意味はあったんだよ。

06 05 *2015 | 未分類

あいからわず、BLに夢中になって生きています。
ざっくりと、5,60冊は読んだでしょう。
で、短期間でこれだけ読めばもうすっかり落ち着いたもので、わたしのツボにはいる作品はまじで極少だとわかり、気に入った作家さんの作品を繰り返し繰り返し読んでいます。
そもそも、乙女ゲーのキャラにしろなにかの作品のキャラにしろ、わたしの場合ストライクゾーンが激狭なのでそう滅多なことではドハマリすることが少ないのでした。
というわけで、もう新たな萌えを求めての無駄遣いはしない。

で、とっときのわたしナンバーワンの作家さんのことは一生秘密にしておきたいんですが、現段階の二番手は雲田はるこせんせいです。
ナンバーワン作家さんの名前を明かさない以上、わたしがBLに求める世界の一貫性を語ることがけっこう難しいんですが、『この相手にだから惹かれた』というのがだいじ。
ようは、運命の相手は男子でも女子でも幼女でもショタでもお年寄りでも犬でもへびでも、なんでもいい、相手が相手であればよかった、というやつ。
わたしはあんまりよその次元のこと(霊界とか生まれ変わりとか、さらに言えば宇宙人とかも)を信じてないのだけど、心のどこかでは赤い糸みたいなものを信じたいという気持ちもあって、それこそ一億年と二千年前から求めあっていたふたり、というのにこっそりと憧れがあるわけです。
でも、もし転生するとして、一億年と二千もの間には男になったり女になったり、それこそ命あるものであれば鳥や、カバや、なめくじになったりもしたことがあるんじゃないでしょうか?
もちろん、生まれる場所も時代も違って、出会えない時期もあったでしょう。
そこで、この現世で、ようやく人間どうしとして出会えたんですから、もう、相手の年齢や性別なんてどうでもいいわけです。当然のように愛し合って、そして、ノー天気にイチャイチャするしかないでしょう!!
深刻なあれこれは一億年と二千年のあいだのどっかで済ませてるはずで、今は、この世の総ての幸せを享受しましょう!! 家族にも友人にも認められてね!!

というね、テーマが見てとれたら……いい……笑

雲田せんせいのBLに、はたしてわたしが今語ったあれこれが詰め込まれてるか、というとちょっと分かりにくいと思うんだけど、はいってるんです!
出会いと別れと、あと、どうしようもなく、意味わかんないけどこの人でなくちゃだめ、っていうなにか。

すいません、もうちょっと運命の相手についてかたりたいんですが、別にだれもあたいの嗜好についてそんなにきょーみないだろーから自重します。

でもね、とりあえず、これだけは言っとくと、わたしにとって若主もこのカテゴリのようですね……。
別に、ふたりには恋をするきっかけはいらなくて(まあ、セカンドキスやらなんやらゲーム的にフラグたつきっかけは用意はされてますが) 同時代の同じ場所に存在してしまった以上、ふたりしてきゃっきゃウフフする以外ない、的なあれ。
もうちょっと深みある言葉で説明したいけど、なんかもう疲れてきたのでまたBL読みにもどります。

次の日記は、自転車買いました日記にしたいなとおもってます。
クロスバイクほしいんです。
オシャレなやつ。でも、買っても管理やお手入れ大変そうだし、飽きたらやだなーとおもって迷ってます。
では、また!

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