攻略っていっても、かんたんノベルゲーなので、たいしたことはしていません。
兵法はめっちゃ簡単だし、好感度あがったときはわかりやすい音がするし、もしまちがえても高速スクロールで巻き戻してやりなおしができます。
セーブなどほぼ不要。
操作性に関しては神だとおもいます。
1ディスクまるまるメモステにインストールしちゃうだけあって、動作はDSと並ぶ快適さ。
わたしはPSPの読み込み音が無粋できらいなので、そこがないだけでもかなりの高評価をしています。
しかし、胃もたれするほどのレトロ中華世界。シナリオよいし軽妙だしキャラはどの人も立ってるし、すばらしいんだけど、がっつりやり込むとしんどいので(漢字が多いせいかな?)のんびりプレイをしています。
現在の状況を、攻略順にならべてみます。★でささたま好感度をしめします。
なお、★5コが満点。
公瑾さん ★★★★★
晏而 ★★★★★
仲謀 ★★★★★
雲長さん ★★★★★
翼徳 ★★★★★
文若さん ★★★★★
そんなわけで、どのルートもがっつりたのしんでいるという状況……。
基本的なルートの作りは同じだけど、やればやるほど、人の行動で歴史って変わるんだなぁとあらためて考えさせらたりして、深いゲームだな~と思います。
力業で歴史をゆがめる軽妙さが、三国志の世界観をライトにしてて、これまたとっつきやすくしたもんだなぁと感心。
このゲームを作った人たちのセンスに脱帽しています。こりゃ、人気も出るのにうなずけます。
さて。実はわたしの大本命は、まだ未攻略の玄徳さんであります/// もったいながって、あとまわしにしています。
攻略サイトを見ていないのでうっかりルートに入りそうになってしまったのですが、わざわざ途中でやめました。
本気です///
しかし、プレイ済みの周囲からは(PCゲームだった時代から)『ささたまは孟徳だよ』と断言されています。
ちらほらとゲーム中で孟徳さん見かけますけど、いまのところ髪型がへんな人っていう印象しかないなぁ。
最後にするのは本命の玄徳さんか、周囲予想の孟徳さんか、それとも確実によさそうな師匠か。
うーむ、まようなぁ。でも、晏而ルートと雲長さんルートでチラリと垣間見たかんじ、やっぱり師匠を最後にするのがよさそうかな?
とりあえず、またぼちぼちと攻略したら書きに来ます。
そして、いま、二次創作的な意味でもっともしたいのは、公瑾さんのきもちわるいえろ話を打ち……たい……///
『あなたはここがよかったのではないですか……?』
『……ですから……っ どこがいいか、言ってくれなければわかりません……っ』
と、ねちねちねちねちねちねちねちねちと、軽く三時間くらい前戯についやす公瑾さんをだな……笑