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そう言えば、はるかむかし『文豪』っていうワープロなかった?

01 15 *2012 | 未分類

ちかごろ、iPhoneでちまちま、趣味程度のテキストを打つようになりました。
あまりにもテキスト打ちしてなかったせいか元々か、とにかくひどいできなので公開できるようなものではないですが、なんとなくぽちぽちと。カンを取り戻して、前みたいにかけるようになったらいいな。まだまだ、書きたいことやら伝えたいことはあるのである。若王子よ永遠に!
わたしは完全に縦書きでないと文書を思考することができず、数年前までつとめてた会社では社内報を作ってたりしてたんですが、その原稿すら原稿用紙に縦書きで書いてから、パソコンで打ち直すというくらいの縦書き派。(たまにWordも使ってましたが、文字数行数計算しつつ書いてたので、アナログ原稿用紙がわかりやすかったというのもあります)
で、こんなわたしに救世主!
iTXIT PAD という有料アプリが、ギリギリ縦書き表示できるんですよ。
ギリギリというのは、テキスト打つ時は横書きなんですが、確定したら縦書きに!
こう書くと「は?」でしょうが、とにかく半分くらいは縦書き。しかも、打つときのフォントがえらべて、明朝体で打てるのでひじょうに重宝。
そんなわけで、テキスト打ちを復活させてます。
まー文字入力はフリックなんでキーボードほど早くないですが、リハビリなのでのんびりでよいかんじ!
これもいま、ほかり(お風呂)ながら打ってます。

今日図書館で文豪たちの日記をパラパラとザッピングしてきました。
あいかわらず去年の夏くらいから小説ってのが読めなくて、ほんと苦しいですが、最近はエッセイ的なのくらいならいけるようになりました。
テキストリハビリはじめたり、文字読みリハビリはじめたり。いろいろ、元に戻ってるのか、それとも、まだ迷宮ナウなのか。

とりあえず、文豪たちの筆まめさに敬服の意をあらわし、わたしもにっきの更新回数をふやしたいな……(すぐ影響をうける)
がんばります。

23:13