今日、漫画をかおうとおもってふらっと本屋さんにいって(となりの怪物くん3 ろびこ 著です)ふと文庫コーナーを見たら、新刊コーナーに『真鶴』が平積みになっている…… じいいいい…… ぶるぶるぶる……。
真鶴、わたしにとってはホラー小説なんですよね…。でも、一般的にはホラーではないし、ひとそれぞれに受け止めるだろうなあ……。あれなんていうジャンル?
もう文庫化されたのかー、こわいんだおあの本……。とか思いつつ、本屋でチラ見……(←気になる) 図書館で借りて読んだから手元にはないんだよね……。文庫でもういっかい読み直してもいいんだけどね……。でもあんな本持ってたら夢見がわるいお……。ううう、ぷるぷる……。
この時点でいちど、ツイッターでつぶやいてみた。
『『真鶴』が文庫化されていた。ぶるぶるした(怖くて)真鶴はなんかほんと、薄気味が悪くて怖すぎる。』
そしたら、ミッティから
『ミッティ:@ささん ごめん、真嶋×一鶴かと思っちゃった……。』
わたし、この時点でなんのことかまったく気づいていません。わたしにとって『真鶴』は『まなづる』以外のなにものでもないから、そこから他を連想するよしもないのです。
そのまま忘れられればよかったんだけど、しかし、こんな日に限って2度も本屋に行く用事が。
ふたたび文庫コーナーえ震えるわたし。うっかりとまたツイッターでつぶやいてしまった。
『ささん:真鶴がわたしを……よぶ…… かっては……いけない…… なんだおあの引力魔力……』
そしたらまたミッティからのレス。
『なんかすごく嫌な絵が浮かんじゃうから真鶴勘弁して!!www』
ほぼ同時に、
『ゆに:@ささん 真嶋×一鶴 支援』
り か い www
そう思ったら、怖くない! とか思って、うっかり『真鶴』買ってしまった。ぶるぶるしながらよもう……。
ちなみに、川上弘美女史の新刊は明るくてちょっと疲れてていいかんじです。
ラブコレレポがたのしい! 今回は少しでもかかわったせいか、各みなさまのレポがものすごくたのしいです。とくにチームTKWのみんなのをあわせてよむと、おもしろいです(チームTKWとは、今回の合同誌に関わった人たちをまとめて、便宜的にこうよぶ)。
ちなみに今回のエピソードでわたしが一番気に入ってるのはUにたんの遅刻ネタです。Uにたんは、チームTKWからビビオスペースの使いっぱしりとして派遣された、今回のプロジェクトのうちでもかなり重要な役割を持つ人でした。ちなみに、Uにたんは無理スケジュールで漫画をかいてくれただけじゃなくて、わざわざ前日夜に中央線沿線まで出向いてくれて零二先生からノベルティの砂を預かってくれたり、POP台を手に入れたり、さらにアイキャッチなPOPをつくってくれたりとこまごま、大活躍してくれたんです。
それなのに、朝まさかの大遅刻とか(爆笑) そんなUにたん、ものすごくがんばって会場に向かうも、道に迷って大パニックw あわあわしている様子をこまめにレポしてきてくれるわけです。本人は必死なんだろうけどそれがめっちゃかわいいの・笑
で、ゆにたん、息切れしながらスペースにようやく到着したときは、合同誌、残り一冊しかなかったとか・笑 POPに最後の一冊を飾ってご満悦の写真をとったのもつかのま、最後の一冊もまもなくもらわれてゆき、あえなく力作POP台は5分で役目を終えたのでした……。とかね、もう、本人的にはたいへんだっただろうけど、お留守番サイドの人間としてはUにたんの行動すべてに心あたたまりすぎて爆笑してました、ごめん 笑
しかも、夜、ビビオさんからの報告を聞くと、朝一、列ができてたとか……(すげえな!)(そんなかよ!) その最も人手が必要なときにいないとか・笑 もう、なにもかもがツボりすぎです。Uにたん、お疲れっした^^
みなさん、会ったり鈴鹿コスプレ(笑)したり、おもしろい本を手に入れたりと楽しく過ごされたみたいですね! わたしは起きられたらいこうかな、と思っていたんですが、なぜか山方面に拉致されてしまい、自然にかこまれて携帯ばっかりいじくってました(レポみたくて)今度、機会があったらいってみたいなあ。
ネットでしかお話したことないひとが現実になる、ってどんなかんじなんだろう~
む。にっきながい。TKW設定の真咲先輩のようだ……(Uにたんがいいはじめた)。
さてさて。本のお申し込みもありがとうございますー。がんばって作りちゅうです。まだどなたにもお返事かえしていません。明日あたり、メールお返ししますね! まだお品に余裕ありますのでまよってる方はぜひどうぞ(販促)
