いろいろな方面からえだまめネタが好評でとてもうれしい(?)や、うれしいっていうか、なんかわりと複雑なささんです。いたたんの一日がおわって、呆然…。
いたいいたる小ネタを書こうとはりきったんですが、あまりにも痛くてやめました。
だから、こないだ鎌倉のホテルで暇つぶしに書いたコピー絵でもUPしておきます。

本当はツイッタでUPしたんだけど、なぜかうまくUPできなかったので再度っ。ちなみにこれはコピーのコピーです。110さんの絵をコピーした銭湯さんの絵を、ホテルでヒマをもてあましたわたしがiPhone画面をみながら書いた、というものです。無断複写。うったえないでお^^ ここで急に劣化しとるw 小学生のときの遠足で、『伝言ゲーム』ってよくやりましたよね。で、最初の3人目くらいまでは正確なんだけど、後部座席のほうになればメタメタ、っていうあれ。これのつづきはなかもりさんにパスします。コピってください。よろしくおねがいします。
さいきん、なんか少女マンガ風わかしゅが読みたくてしにそうです。もじもじじたい。
そんなわけで、今日考えたいたたん小ネタは(←話題もどった)少女マンガ的なお話だったんですが、わ、わたしには……むり。むりでし……た。なんというか、えろネタ書くより胸キュン書くほうが恥ずかしいとは、恥をしれw でもまじです。つらくて無理でした。というか、まぁもともとのネタが痛かったせいかもしれませんけど。
でも、とりあえず思いつきでなく、キモがすわったら格さんで真剣に少女マンガてきテキストにいどんでみようとおもいます。わかしゅじゃ無理だ。無理。はずかしくてしぬ。ほんとうにしぬ。若王子先生が丘の上の王子様(おちびちゃん、笑った顔のほうがかわいいよbyアンソニー)とか、考えただけでしねる。ちゅどーん。ぱらぱら……
っていうか、12,3行書いたからのっけておく。さぶいぼさぶいぼ。
タイトル『星空のさんぽ』(←え? 写真集の名前? きのせいです)
今年の格くんのお誕生日は雨になった。
本当なら、すこし遠回りをして渚で寄り道をして、そしてたくさんおしゃべりしながら帰るはずだったのに。
「あーあ、残念。今日は星も見えないね」
教室の窓際で空を眺めながらわたしがため息をつくと、格くんはちらりとこちらに視線を動かして言った。
「そうだね、君も星が好きなのかい?」
「うん。格くんが好きなものは、わたし、なんでも好きなの」
「じゃあなに? ほんとは星になんて興味ないのかい?」
「……そういうわけじゃあないけど……」
うつむいたまま答えると、格くんの手のひらがわたしの手の甲に触れた。
格くんは、自分からあまりスキンシップをしてくることはない。いつも、いつもわたしからだ。
驚いて顔を上げたわたしと、格くんの視線が重なる。
そこに、星、みつけた。格くんの瞳のなかにうつるわたし。きらきらの一番星みたいなわたし。
わたしの頭大丈夫なのかな。少女マンガ風をなにかと勘違いしていないか、と自問自答。きらきらの一番星みたいなわたし、って一言を書いた時点でぶるぶるぶるぶるぶるぶる、ってなりました。でもがんばる。いつかてらいなく、一番星みたいなきらきらのわたしを書ききってやるう。
ねぶい。