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うたかたの日々 ~大島弓子と一鶴について2,3のことがら

06 21 *2009 | にちじょう

リンクのご報告を数件いただいておりますが、お礼のご挨拶もまともにできておりませんじょうたいで…。ごめんなさい~。ごめんなさい~! ネットサーフィンすらあまりやらないようになってしまいました。これじゃ数ヶ月前のわたしに逆戻り…!
リンクページを別ページにしようかどうか、まいにちもんもんと考えています。あとは、若王子せんせいのこともあいかわらずまいにちもんもんとかんがえています。今のブームは、若王子先生の抱き枕がほんきで欲しいということを考えることです。わたしは、比較的お裁縫が得意なのです。だから、作ること自体はお茶の子さいさいです。むしろ、抱き枕と言わず、等身大の若王子先生人形だってつくれるくらいです。
し か し 。
わりと凝り性なわたし。わりかし精密に人間のパーツを再現しようとおもうんじゃあないでしょうか、ね? ど、どこまで…? なんかおかしなところに綿をつめたりもりあげたりして、とんでもないものができあがりそうなので自重しています。

さっきまでymoさんのおうちでおこなわれていた絵チャットにあそびにいっていました。絵がかけないのに、いっつもどっかで開催されるたびにぷらぷら遊びにいってていいんだろうか…笑 いいかげん自重www
しかし、今日のは…すごかっ、た。すごい肌色太郎と、すごい肌色の格と、もんのすごい肌色のもんのすごい真咲せんぱい(の、ちくry)が居ました・笑 あーたのしかった^^ また遊びに行かせてください。

今日は、大島弓子せんせぇの「なずなよ、なずな」を読んでいたんですが。わたしが一鶴にあまりにも抵抗がない(むしろラヴ)のって、大島せんせの影響なんじゃないかとおもいはじめました。逢魔のドクターもそうですし、はこべのお父さんもそうなんですが(他にも多数)丸くて小さいメガネに、おひげ。それからオールバック。仕立てのよさげなイギリス紳士風スーツのダンディ。一番近い場所にいる、遠い人として描かれる、中年男性のささやかな魅力が、わたしの心にしっかりと根を張っているような気がします。そして、その大人たちは、大島せんせの手によって『正しくない』正しいことを言わされてしまうのです。物語の序章では、敬意、あるいは畏怖、またはあこがれの対象として描かれても、ある瞬間、少女たちはそのコンプレックスから解き放たれてしまう。少女らが、『なんだ大人もただの人間』と理解した瞬間、紳士たちの輝きがうそみたいにはがれ落ちてしまう、そのあとの彼らの背中に、一鶴をかさねてしまいます。大島世界で捨てられた中年男を、GSではやさしく拾い上げることができる。大島世界の少女たちの中で、忘れられてゆくしかなかった一鶴を(もう一鶴かw)わたしの手で主人公にしてしまえる。その魅力に、ついっとひきこまれてしまうのかもしれんです。
最初はきも、って思ってましたよ・笑 36で女子高生を追いかけ回すなんてw でも、いまとなっては、わたしにとってGS世界でいなくてはならない人になってしまいました。おお、一鶴…!

03:37

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