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はるみさんになったら 【追記】ゆにささ小説

08 13 *2010 | にちじょう

最近の愛読書は栗原はるみさんのレシピ本です。

普通のお惣菜が美味しそうなのっていいですよね……。
夏野菜をふんだんに使ったヘルシーな晩ご飯をつくって…………

るかに。

あ、ドラクエのじゅもんみたいなった!

もういっそ2と3が融合してください。

若王子家(注:ささたまが嫁)に琉夏がゴハンたべにくれば万事解決。とにかくあの食生活がたよりなさそうな二人をまとめてお腹いっぱいにしてあげたいのです。


続き


■ゆにささ■


・・あの人と知り合って、一年が過ぎた。
そろそろわたし、もう一歩進みたい、って思ってる・・。
だけど、わたしたちにはきっかけがなくて・・。
あまりそういうそぶりを見せてこないあの人に、少し不安になっているのも本当で・・。

『わたしたち、友だちのままのほうが良かったのかなァ』なんて、少し悩んじゃう、2010年、迷いの夏・・。
そろそろ、大人の階段昇ってもいい? 神様、教えて!

今は夏休みだからあまりすることもなくって・・。
朝から寝坊してゴロゴロしてたら、あの人から誘いのメール。
・・今日のメールは少し、いつもとちがうかんじ・・。
ん・・。強いて言えば・・。ほんのちょっと、なにか、キケンな予感がする、っていうか・・。
ま、まさか? そんな。でも、本当!?
『久しぶりにお風呂に入った』だなんて告白・・。今日は清潔にしてるから、大丈夫だよ、ってサインだよね?

わたし、あなたなら、怖くない・・。
覚悟? そんなもの、とっくに出来てる・・。
『わたしもお風呂に入っていくね!』って返事を返したら・・。文字の向こうに、あの人の嬉しそうな顔が揺らめいたような・・そんな気がした・・。

だけど・・。神様、どうしてなの?
『あ・・・・・・・、』

「きちゃった・・ ごめんね」
ってわたしが言ったら、あの人は真顔で「どうしても出来ないの?」って聞いてきた・・・。
しょ、初心者には・・無理だよぉ・・///
わたしがうなだれたら、あの人は、ちょっとがっかりしたみたいな顔をしたけど、「また次もあるさ」って、最後には笑ってくれた・・

ありがとう、ゆ○くん・・/// 
次は・・ かならず・・ わたしのはじめて、あなたにもらって欲しい・・・・・・な・・///


僕たちのPromise ~ 2010 Summer


(約束だぞ!)
(やだ! その目、ちょっとエッチ!!)

 
 

要約:朝、寝坊してボケッとしてたらシタラーズUから『今日なっこみ行くから久々に風呂はいった! なんかお土産いる?』とメールはいった(先日軽くお世話をしたのだけど、そのお礼らしい。義理堅いところが可愛い)(あ、公の場で『可愛い』と言ってしまった……カァァ///)。『ほしいもんはないけどちょっと会ってみたい人がいるので、Uがいくならいきたいかも』と当方返信。
そこで、下ネタの応酬をしつつ、会う算段をととのえていたら、当方の下腹部に違和感が……。
『き、きちゃった///』
『5本つっこんで来い』
『や…… 無理……/// ハジメテ(なつこみが)だも……ン』
というわけで、けっきょく、わたしたちの初めてのデートは寸止めでダメーみたいなことになりました、という話でした。


すいません。
なんか……。
いろいろすいません。


ちなみに、ここのサイトを参考にして書いたのですが、どうにもうまくいきません……力不足だぁ///

11:50

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