log

あなたのいない世界で

04 24 *2010 | にちじょう

あなたのいない世界でわたしは週末の朝ひとり手紙をかいた
ブルーのインクでちいさな文字で季節のうつろいをあなたに伝えたくて
書き終えてわたしは少しないた そのあとで引き出しに鍵をかけた
あなたのいないこの世界で

あなたのいない世界で/小西康陽

***

ここ数日、なんかよくわかんないけど若王子先生が好きすぎて息もできないくらいになって泣けてきますおおうどうしたことでしょう;;
せんせいはいつからわたしを好きだったのかな…… 
デートに誘いまくりはじめる初期の頃って、『好き』の一歩手前くらいだったのかもなあ、と、近ごろ思い始めました。ゲーム的なフラグとしては、『好き』状態なんですが、心のなかでは『仲のいい女子生徒とちょっと楽しい日曜日』的なかんじで、あまり深く考えてなかったんじゃないかな~とか。それが、デートを重ねることによって、どんどんわたしのことを『好き』って意識しはじめてくれるんですよ。ああう、もう、先生、好き!
好きかも、って思った瞬間、すっごいわたしのことばっかり見るようになるんだろうな。師の目男性の目を混然とさせて。育てようとする目と、奪おうとする目が同居したまなざしって、どんなふうに光るんだろう。
も、だめだ。この人を超える人はどこにもいない。

若王子せんせいがすきです。

23:09

comment

post your comment

投稿フォーム
name
mail
url
comment
del key