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GS2が五周年だったんですね!

08 03 *2011 | 未分類

5年前……2006年?

わたしはといえば、たぶん、某人形遊びにむちゅうになっていて、人形写真で暑中見舞いをつくったりしていた記憶が……(そんなものをもらって困る友人たちのことは考えていない)。
あれはあれで楽しかったですが、どうしてあのとき、GS2に目を向けなかったのかと悔やまれます。
まぁ、当時は女性向けのゲームがあることすらしらなかったわけで、ゲームやるといえばバイオハザードシリーズかリッジレーサーかドラクエが発売されたときくらいで、ふだんはこれっぽっちもゲーム売り場とか行くような人間ではなかったので、知らないままでもそれは仕方なかったけれど、それにしたってできれば、あのときからGS2で遊んでいたかった。

なんでこんなことを言うのかと言うと、恋愛ごっこを今日読んだんですが、いまから1年後、2年後にプレイを開始して、同人をさがす、もしくははじめる人は、いまの流れを見ずにはじめるんだなあ~とおもったからです。
上手く言えないけれど、同人誌の勢いというのには賞味期限があって、そりゃあ時間を経ても色あせない名作というのはもちろんあるのですが、そういう話じゃなくて、この、いまの時代の空気みたいなのは、作品が作られたいましか感じることが出来ないものなんだよなぁ、というのをしみじみ感じたといいますか……。

わたしは小沢健二がものすごく好きなんですが、好きになったときにはもうフリッパーズギターは解散していて、ひっしで過去の時代を後追いしても、もう、風化しているものがたくさんあって、こんなに大好きなのにわたしが知れるのはもう、未来しかない、みたいな一抹の寂しさみたいなのがあるんですよ……。

よくわからない例えすみません。

とにかく、わたしが感じたのは、たぶん、これがエポックメイキング的なアンソロになるんだろうな、ということです。
手を抜いていない一冊は、GS3があり続ける限り、一つの通過点として未来にも話題になることがあるんじゃないかと。


そして、わたしが知らなかったGS2初期にも、こういう空気があったのかもしれない、とおもうと焦れます。
でも、仕方ない。
過去に憧れてももう遅い。
だから、いま、わたしは時代の証言者としてここをじっくり見据えて根を張っていようとおもいます。

アタマがおかしいのでよくわからない文章を書いてしまった。

……テキストとかもそうなんですが、日記も書かないでいると書き方を忘れてしまうのであります。
昔はなにを書いてたんだろう……(ちぇっくちゅう) ……がーん……くだらなすぎるゥ……

***

あと、本来ならここ数ヶ月恒例の『読んだ本リスト』をUPするところですが、いまストレスマックスでいろいろからだに直接影響が出ています。その影響のうちのひとつが『文字読めない病』。
読んだとしても、ちゃんとアタマに入っているかどうかあやしいところ。
だから、今月は読んだ本リストはお休みです。

ただ、読んだ本はメモしておきます

ばらばら死体の夜
天頂より少し下って
クジラの彼
ジェノサイド

ジェノサイドはたぶん、このままいくと今年のナンバーワンになりそうです。

15:29

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