当社比、ちょっと盛り多目でGS3プレイしてます。せんせいのいないはばたき市に寂しさを感じつつ、でも、アレですよね。わたしGS2から若王子先生をいなくならせてほしいみたいなこと、以前言ってましたっけね……。先生がいると、先生にしか目がいかなくて、他の男子をプレイすることがほぼ不可能状態に……。それでも心を奮わせて無理やりプレイしても、無駄に若王子先生とも並行してデートを繰り返し、攻略対象が灯台に来たら『……チッ……』とおもってしまうくらいのアレでしたから/// おちついて他男子の攻略したいから先生がいないGS2希望、みたいなことを言ってましたけど、先生がいないGS3は耐えられないほど淋しいのであった~完~
琉夏親友プレイおわりました。しかし、思っていた結果じゃなく終わり、じぶんでもびっくりです。琉夏に骨抜きにされてあうあう状態になるとばっかりおもってましたが、そうじゃなかった。コウくんを本命に選んでしまったゆえに、コウくんの人のよさに胸うちぬかれてどうしようってかんじに。もちろん、恋じゃないんです。きっぱり言ってしまうと、たとえ、地球でコウくんとふたりっきりになったって、たぶん、恋の相手にはえらびません。そういう状況に置かれると子孫を残すためにつがいになることはあるでしょうけど、姿を見るだけで涙が出るような、指先触れるだけでひざが崩れて落ちるような、そういう感情は一生涯もてないでしょう。……でも、ひたすらいい人で、ほんと泣けました。
コウくんはいい人だから、たぶん、わたしの気持ちが琉夏に傾いていることをわかっていて、3年間をいっしょに過ごしてくれたんじゃないかな。きっと、卒業のときに、わたしが琉夏のもとに行くことをなんとなくわかってそうな、それでもあえて踏み台になってくれる優しさがあるような……。
この人を好きになったら幸せになれるってわかっている人が、わたしを好いていてくれる。手をのべてくれている。でも、わたしは……。彼の、血のつながらない弟が好き。コウくんを好きになれたら幸せなのに……。
そんなことを考えながら琉夏とエンディングを迎えました。
コウくんにあやまりたい気持ちでいっぱいです。わたしのしあわせのいしずえに、コウくんの気持ちがある。そう思うと、一生わたしはコウくんに感謝しながら、それと同時にコウくんにあやまりながら、生きて行かなくてはいけないのでしょう……。
ハァ……。コウくん親友とか、まともな神経でプレイできる気がいまいちしないかんじですが、まぁのんびりやっていこうかなとおもいます。
琉夏でなにかかきたいけど、琉夏のみりょくをうまく文章におこせない。琉夏のもつたたずまい、それを文字で説明してもしらけるばっかだとおもうんですよね。説明しないでも、琉夏のすごいところわかるように書ける方法がわからない。イラァッ^^^^^^^^^^^^^