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【さ】おれメモリアルなので、読まなくていい感じになったw

えええええ!? 
意味がわからない!
例の天守閣の番人がくだしたわたしのイメージてwww

ささん→若王子、氷上、若王子、若王子、ふわふわ乙女、変なプレイ

他はともかくとして、変なプレイってなによ・笑 
しつれいね~。乙女はからだの芯までおとめよ。骨は薔薇色よ。流す血はさくら色よ!
なかもりさんのイメージは多彩でいいなぁ。あまりうらやましくはないが。

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むしろ君がおれの下田を大爆発させた本人なので、こちらがいわないといけない。
いつもなかよくしてくれて、ほんとうにありがとう。
しょっぱなから痛いメール送ったわたしに引かないでいてくれてありがとう。
なんか、あのとき送ったメール、痛そうだから一生よみかえせないwww

ひとこと、いわせて。
「こんな乙女なわたしと、なかよくしてて、たいくつじゃ、ない…?」的なかんじ!

これからも、なかよくしてね…!

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わたしの人生、モテのためにだけありました。
まじで語ると、人生の90%はモテのためについやしてきた。え、他のひとってちがうの!?
どんだけませた小学校生活送ってたんですか、君は。
と聞かれたので、こたえようと思う。しょうじき、きなこ棒で歯茎をつっつくような小学校時代はおくってこなかった。
ものすごくエレガントだ。というよりむしろ、策略に満ちた色ぼけ小学生でした


初恋は幼稚園。クロダくんでした。協力的な両親によって、なにげに両思いでした。ふふ。手を繋いで登園してたかんじ。
小学校一年生のある日、校庭での朝礼が終わったその瞬間『わたし、クロダくんが好き』といまさらながらとつぜん告白して、ほんとうにラブなかんじになった・笑
クロダくんは、小さい男の子だったのにほんとうにスイートなひとで、黒砂糖みたいなべったべたな甘さを持つ人でした。こうなると、洋風な甘さもほしくなるのが女の子です。黒砂糖なクロダくんをキープしつつ落ちたセカンドラブは小学校二年生のときのミントショコラな林くん。甘いんだけど、さわやかな人でした。
決戦はバレンタインデー。ラブにかんしては慎重だったので、学校でわたしてガキどもにひやかされてダメになったら嫌だな(クロダくんにバレてもきまずいし)、なんて思って、わざわざチョコを家まで届けに行きました。なんたる確信犯な8才w そのまま家に乗り込んで仲を深める作戦だったわたしは、数週間前から彼と共通の話題をつくろうと、彼の好きなかいじん二十面相シリーズを読破してました。その甲斐あって、林くんとわたしは、なんとなくうまくいっちゃいました。
このあたりから、わたしの体調に不安の影がさしはじめ、病院がよいがはじまります。クロダくん、林くんの両ナイトに守られつつ、快適小学生生活を送るも、ついに小学4年生、入院のため、地元から200Km離れた学校に転校を余儀なくされるわたし。
『転校先にこの二人以上にステキな男子はいないわ……ゼツボー』なんて思い、涙にくれたりしましたが、入院先の担当医にひとめぼれ。そこでわたし、大人の恋をしるのでした。『手紙、かくね!』なんてかわした子どもの約束なんて、3日で記憶の彼方です。
いや、まじでシミズ先生かっこよかったんですよ。しかし、10才がどんなにアプローチかけても、なびくわけがございません。さんざん、クロダくん、林くんにちやほやされてきたわたしが物足りなくなるのも、とうぜんのお話でしょう。なので、同じ病で入院しているYくんにちょっかいをかけてみたら、3秒くらいで彼はわたしに恋をしました。ま、そのYくんが、6月17日生まれなわけだけども。
なんだかんだといいつつ、Yくんにはほんと、ハマったなぁ。なんというか、思春期の入り口だったもので、クロダくん林くんに感じていた気持ちとは違っていたかんじ。
しかも、『入院している』という特殊な状況で知り合ったもので、他の子どもたちにないシンパシーがありました、入退院をくりかえしながら、ほんとに仲良くしてました。ああ、あれこそ本当のきよらかな恋だったかも。
しかし、この恋は、わたしの小学校卒業とともにおわったんです。なぜなら、わたしの病がものすごい勢いで回復をし、もうそこの病院にまでわざわざいかなくて済むようになったから。でも通院は必要だったので、かんぜんに地元に帰るわけにもいかず、しかし、空気のよい場所に住んだほうがいい、というので(ちなみにわたしの病には空気とかぜんぜんかんけいないからw)中途半端な田舎に住むことになりました。
そして、その病院からも、地元からも多少はなれた学区の中学校に通うことになったわたしは、そこで運命をしるのです…!
そう。なんたる巡り合わせか。そこには、クロダくんが通っていたのです…。ひゃーなに。これ。運命!? わたしは11組。彼は2組です。
しかし、そこには黒い運命が待ち受けていました。……つづ …… かないかもw
あまりにも痛いオチなので…w たぶん、わたし、これいろんなところでいってるw

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そんな感じで、もうずーっとラブとともに生きてきたんで、しょうじき、わたし、佐伯瑛くんの奥手っぷりがマジわからないw あの人がやってること、わたしぜんぶ小学生から中学生活前半で済ませたよ・笑 さすが仙人になる男だとおもう(仙人確定w) しかも、ツンデレな人なんていなかったから(クロダくん林くん両者の刷り込みにより、甘やかしてくれる人じゃないとダメw)もう、女の子にたいして意地張るとか、強がり言うとか、意味わからん。
ゲーム時もとうぜん嫌われますが、リアルで知り合ってても確実に嫌われてただろうと思うw それよりも、実体験をゲーム世界に重ねて比較してみる痛さがわれながらいいかんじだとおもう。
ちなみに、わたしにメガネ属性がないのは、今までの男子のなかでメガネなひとがほとんどいなかったからです。高校時代のひとと、今のひとくらいかなあ。メガネでまったく得をしていない。なかもりさんのメガネでドッキドキ体験をぜひ教えて☆

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あれなんでこんなことになってるんだ。なかもりメモリアルのことをかこうとおもったのに。でも、まぁ見てのとおりだよ、としかw

君との想い出を、ぼかぁ、これからも、こうして綴って行こうとおもう…
つか、氷上くんってパパになったら『氷上家メモリアル』をすごい勢いでつづっていきそうなかんじ。
先代会長の一郎氏の店で一眼レフを買い求め、せっせと写真をとりためてゆくであろう…。
目の前の妻が学生時代、その一郎氏となにをしてきたかをしらないままで…

っていうか、さいきん先生成分がたりなくて死にそう。瀕死だ瀕死。他からは補給できないため、自給自足するしかないのに、なんかバタバタして妄想できてない。おれはひからびてしぬのか? しぬのかも、しれない。せんせぇの妄想がきれたら、おれはしにます。これはマジです。どうしよう。しぬのかも。たすけてなかもりさん!