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記事一覧

更新用パスワード忘れてしまい、なかもりさんに聞きました^^

「なかもりさん、あのね、おっとがね、いうの」
「なんて?」
「なかもりさんって誰? って」
「そう」
「そう、ってそれだけ?」
「それだけってほか(ry」

とかいう自爆ネタでものすごく久しぶりの更新です。すいませ……っw(久しぶりなのも自爆ネタもw)(ネタわかんない方はスルーで……ッ)

なんかこんなところでこんなことを暴露っていいのかどうかわからないんですが、なかもりさんとわたしはなんだかんだと年がら年中いちゃついています。たぶん、今となってはお互いに知らないものは、『相手の顔』だけかと思われます・笑
とにかく、お互いがONにいれば挨拶もなく会話をはじめ、そして、お互いに用事がある間は黙るけれど、気づけばまた集合してなにかぽそぽそおしゃべりしてる…。なんか、ネットを『居間』にしてるかんじです。
そこに相手がいればなにげなくしゃべるし、いなきゃいないで一人でなにかしてる、的なまったり感。

わがやのリアル家庭事情をこんなところではっぴょうするのもなんですが、実はマンション内別居をしています。なぜならうちのおっとは家族にも秘密にしなきゃいけないような仕事をしていることが多々あり、よって、いっそのこと一人暮らし用の狭いマンションに二部屋借りて、たまに行き来をしましょうか、的な感じなんです。
あ、トモコレ持ってる方はそれをイメージしてください。ふうふなのに、一緒に住まないの・笑
で、おっとはかなり多忙な人なので、1ヶ月とか会わないこともザラなんです。
よって、今現在、いちばんわたしとおしゃべりして、いちばんわたしと近いのはなかもりさんとしかいいようがないw あとはまぁ、ちーボルの人たちもですかねw そのへんはまぁ割愛しますが、とにかくわたしとなかもりさんの一緒に居るかげんは異常w(注:にっき用にちょっとおおげさにいっていますw)

さて。前フリは以上です。本題に入ります。
昨日のことなんですが、夏バテをしてしまってめっきりものを食わなくなってしまった自分に危機感をかんじ、わたしはおっとを鰻屋にさそいました!
しかし、土用前後は鰻屋って混むじゃないですか。あんのじょう、おっととわたしが出かけた鰻屋も待ち時間一時間です。
ま、わたしもおっとも心は狭いですが気長なたちなので、お互いDSでもやりながらのんびりまとうや、ということになりました。
おっとは今流行情報第一位のドラクエ9を。わたしは、トモコレをです。
お互いのゲーム事情を軽く情報交換しあい、まったりとおしゃべりしながらプレイしました。
おっとはトモコレをやっていないのですが、あの人売れてるゲームにやたら興味をしめすので「それどんなゲーム?」って聞いてきます。どんなゲーム、と聞かれて、説明するのがむずかしかったので、ちょくせつプレイして見せたんです。

わたし「あのね、こうやってね、お部屋にいる住人をお世話するの。あっ、ほら、ささんがWiiやってる! かわいくない?」
おっと「…ふうん。それで?」
わたし「…えっと、ほかには、あ、ささんはね、せんせいと結婚してて(注:わたしのわかおうじ先生もえはおっと公認^^)部屋を行き来したりするんだよ」
おっと「結婚って、子どもとかできるの?」
わたし「…そういうんじゃなくて、べつに、いっしょにゲームしたり体操したりするだけ」
おっと「ふうん… ところで、このMiiたちは自分でつくるの?」
わたし「うん、そう! わたしはときメモキャラをいれてるんだ!(←いっぱんてきには痛い報告だが、うちは別に平気であるw)」
おっと「へー。どれどれ?(ちょっと興味を示してきた。なぜなら、ここで古森くんにご飯をあげたので。おっとは古森ファンである)」
わたし「あっ、氷上くんと竜子さんがいっしょにいる! この二人は夫婦なんだ! ほら、ラブラブしてるでしょ、ハート飛んでるの!」
おっと「へぇ、ほんとだ。よくできてるね」
わたし「あのね、でもね、わたし、この二人を別れさせたいの。そして、氷上くんとなかもりさんを結婚させてあげたいんだ!」
おっと「…なかもりさん? って誰? ときメモキャラにいたっけ?」
わたし「あ、なかもりさんってね、氷上くんだいすきなネットの… あッ…」
おっと「なに!?」

…ここでいったん、自分語りです。

わたしのときメモもえは、おっとにもたらされたものなのです。とある暑い夏、やはり夏バテで寝込んでいたわたしに「寝てばかりじゃ退屈でしょ」って、DSGS無印をもらったことがきっかけでした。
最初のうちは熱心に葉月さんに執心して、それから氷室先生にひどくちょっかいをかけて、色サマ、守村くんにはぁはぁし、あまりの面白さにちょっと変になりかけました。ですが、この時点では「キャラにもえた」というより、ゲーム内で激モテするのがおもしろいって感じた程度で、もちろんサイトつくるとか考えたこともなかったしそもそもネット上にファンサイトがあることすら想像外でした。
GSがあまりにおもしろかったので、DSGS2の発売はもう、それこそすごい待ち構えての食いつきっぷり。
そこで、わたしのすべてが変わってしまった…! うんめいの人、若王子せんせいにであってしまったのです。冬だったのに寝食忘れてせんせぇをつつき倒す日々。
そんなわたしに最初のうち、おっとはかなりやさしくて、攻略本を買ってくれたり(PS2版のだったけど)同人誌を貸してくれたり(おっとは同人誌コレクターであるw)していたんだけど、わたしののめりこみっぷりに、ついに、ひとこと。
「ゲームで遊ぶくらいならいいけど、サイトとか持つのはやめてくださいね。オタク女子って気持ち悪いから」
…ひッ w つ く り か け て ま す が な に か w (っていうかその時点で、しょうもない生まれて初めてのへんなテキストを書いているさいちゅうだったw)
っていうかなんでオタクがオタクを気持ち悪がるw おっとはものすごいオタクです。本物です。たぶん同属嫌悪。でも、同属嫌悪だからこそ、そこには決して許されぬ雰囲気が。サイトとか作った時点でまじ離婚されそうな勢いです。

よって、わたしがサイトを持ってることなんてぜったいいえないですし、しかも、アレなテキスト書いてるとかバレたら本気でまずいw おっとの前でのわたしのカマトトっぷりはちょっと異常なので、今サイトにあるテキストとか見せたらきっと、まじでお別れフラグです。逆に別れたくなったときに便利かも知れない、くらいです。
そんなおっとに、わたしが管理するえろいこと書いてたりするサイトがあり、そこがきっかけで、オンに友人ができて、ときにはえろいことを叫んでもえ狂ったり、夜中にハァハァとボルケーノすることもあるなんていえるわけありません・笑 

なかもり さん の こと は どうにか ごまかさ なけ ればw

わたしは、全力で、攪乱モードに入りました…!

わたし「なかもりさんてね、わたしがよく見るサイトの管理人さんなの!」
おっと「サイト?(怪訝)」
わたし「あ、うん。あのね、世の中にはときメモサイトとかいっぱいあってね、わたし、ときどき回るんだ!(わたしのときどき=一日三回~五回w)」
おっと「へえ、なんのサイト? イラストとか?」
わたし「あ、ううん。わたし、創作とかそういうの興味ないから。ゲームだけでおなかいっぱい。あのね、攻略サイトだよ^^」
おっと「あなたあれだけやりこんどいて今更攻略サイトとか見てるの?」
わたし「あ、プレイレポとかもあってね、そのレポが個性的でものすごくおもしろいの! でね、氷上くんお気に入りの管理人さんでね、わたしも氷上くん好きだから、なんだか管理人さんに親近感持っちゃって! その方、トモコレもやってらして、それもときおりレポートなさるの! それがおもしろくて~^^ だからね、その方のMii作りたいんだ。ほら、わたし、友だち少ないじゃない? だから、女の子キャラ足りないの!」
おっと「なに? なかもりさんとメールとかしてるの?」
わたし「とんでもない^^ 一方通行だよ! わたしなんてサイトみてるだけでせいいっぱい^^
おっと「ふーん…… なんてサイト?」

わたし「え…ミッドナイトグラス…だった、かな…」

せ、せふせふ^^^^ ? 


さいきんリアルとネットの世界の融合っぷりが半端ないwww 引きこもりやばい。ですがまぁ、2009年の夏はこんなかんじで過ぎていくのもいいかな。リアル花火大会はいけなくとも、バーチャル花火大会に若王子先生と30回くらい行くからいいよ。
わたし、しあわせなんですいまの生活が^^